日本では初?大阪の阪神高速13号にてランボルギーニ「ウルス」が事故でオカマを掘られる

~トラックがとんでもない車両と事故に~

昨日6月18日、大阪府の阪神高速道路の13号上りにて、ランボルギーニのSSUVモデル「ウルス」が事故に(画像を提供頂いたT様には心より感謝申し上げます!)。
厳密には、「ウルス」の後続にいた業務用トラックが追突するというオカマを掘られる事故となっているわけですが、ぶつかった相手があまりにも悪すぎると言いますか…修理費用はかなりかかるものと思われますね。

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~「ウルス」は相当にタフなボディを持っていても、とりあえずリヤ一式交換するレベルに~

ちなみにこちらが別の角度から撮影されたもの。
リヤトランクはもちろんのこと、リヤバンパーやリヤディフューザーまでもが大きく変形してしまっているため、恐らくこの辺りのパーツは一式で交換になるでしょうね。
一方で業務用トラックのフロントバンパーも大きく損傷していることが確認できますが、警察の方々も「これやっちゃったなぁ…」という表情を隠せません。

幸い、この事故に関してドライバにケガは無いとのことですが、追突事故を起こしたドライバにとってはしばらくショックを隠せないレベルの心の傷を負ったことは間違いなさそうです。

~「ウルス」がオカマを掘られたのはこれで2例目?~

なお、日本での「ウルス」の事故は今回が初ではないか?とも考えますが、実際のところどうなのかは不明。

2018年7月にも、ポーランドにて「ウルス」史上最速となるオカマを掘られる事故がありましたが、この時には「ウルス」のリヤエンドはそこまで大きなダメージは無く、一方の追突事故を引き起こしたプジョー「106」のフロントバンパーが大きく損傷していることから、かなりタフな個体であることが確認できますね。

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