【もはやスーパーカー並み…】トヨタ「80スープラ」が約1,900万円にて高額落札。今後その価値は更に伸びていく?

~またまた「80スープラ」が海外にて高額落札!~

2019年1月末にアメリカ・アリゾナ州スコッツデールにて開催されたバレット・ジャクソンオークションにて、トヨタの新型ワンオフモデル「GRスープラ」が驚異の約2.3億円(新車価格は約490万円から)にて落札され、無事オーナーのもとに納車されていましたが、今度は前世代モデルとなる「80スープラ」がバレット・ジャクソンオークションにて出品され、高額にて落札されていることが分かりました。

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~「80スープラ」が1,000万円以下にて売れることの方が珍しい?~

年々その価値を高めている「80スープラ」ですが、映画「ワイルド・スピード」にて登場した注目のモデルであり、ポール・ウォーカー氏が主役を務めたブライアンの愛車であることからも、常にその人気は高まってきていて、今後も更にその価値を伸ばすことが予想されています。

今回オークションにて出品された個体は、1997年式の15周年記念モデルで、376タルガトップモデルと更に希少(フロントフェンダー15周年記念の専用バッジも貼付)。

以前にもアメリカの中古車サイトであるBring A Trailerが販売していたグリーンカラーの15周年記念モデル同様に、1,000万円以上にて販売されていたことを考えると、もはやこの金額にて売れることは当たり前になってきているのかもしれません。

インテリアはオールブラックを基調とし、レザーシートやマット類も全てブラック仕上げ。
センターコンソールには15周年記念を示すスペシャルバッジも貼付されていますね。

走行距離は約11.2万kmと結構走り込まれていますが、ボディコンディションは良好で、取扱説明書などもしっかりと保管済み。
もちろん上の画像のように、インテリアの質感もかなり上質。汚れやへたりも無く保管状態はしっかりとされていたんでしょうね。

ちなみにオール純正かと思いきや、意外にも社外製エキゾーストマフラやローダウンスプリングがインストールされたカスタムモデルとなっています。

エンジンは直6ながらも最高出力は日本規制の280hp以上となる320hpを発揮。
エンジンチューニング等は特に変更されていないそうですが、チューニング次第では800hp以上に設定することも可能になっています。

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Reference:motor1.com

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