これが2021年モデル・BMW新型「5シリーズ」?新型「3シリーズ」ベースもキドニーグリルは若干のサイズアップでバランスは良さそう

~これが次期「5シリーズ」のフロントフェイスになる?~

さて、以前より度々目撃されている2021年モデルのBMW・新型「5シリーズ(BMW 5 Series)」の開発車両ですが、これまで目撃されてきた開発車両のデザインをベースに忠実に再現した完成予想レンダリングが公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、先日2020年モデル・日産の新型「ジューク(Nissan Juke)」の完成予想レンダリングも作成しているロシアのデジタルアーティスト・Kolesa.ru氏で、実際の量産モデルと比べると非常に近い完成度を誇る人物でもあることから、今回のレンダリングも相当な信憑性と期待値が高まっています。

実際にレンダリングを確認してみると、メルセデスベンツ「Eクラス」を競合としていることや、新型「3シリーズ」をモチーフにしたデザインなだけあって、フロントヘッドライトはノッチ付光学素子からインスピレーションを受けたデザイン性をつことで非常にアグレッシブな顔付となり、最も気になっていたフロントのキドニーグリル(グリルシャッター付)はそこまで巨大化したわけでもなく、むしろフロントフェイス全体でのバランスはかなり良い感じに落ち着いているのではないかと思います。
ただキドニーグリルは、最近の新型と共通でセンターにてつながった形になっていますね。

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~但しリヤデザインはちょっと信憑性に欠ける部分も?~

リヤデザインはこんな感じ。
やはりリヤテールランプは新型「3シリーズ」をモチーフにしたL字型のシームレスタイプを設定すると思われますが、パーツ全体が若干上部に移行したからか、少し背高い感じにもなっていますね。

ただ、今回のレンダリングでは、以前より度々目撃されている開発車両にてうっすらと映っていたブラックプラスチック製のシミュレートメッシュ仕上げとなるリヤサイドインテークが設けられていないことを確認すると、もしかしたらそのあたりは反映できていないのかもしれません。

インテリアのレンダリングはありませんが、恐らく12.3インチのインフォテイメントディスプレイを採用すると思われ、加えてAndroid Auto/Apple CarPlayといったシステムも標準装備されるのではないかと思いますが、変更規模はそこまで大きくないとの情報も入ってきています。

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Reference:autoevolution

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