フルモデルチェンジ版・日産の新型「ジューク(Juke)」の開発車両が登場!何とホイールは超絶スポーティな大口径タイプを装着

~今回の新型はかなり期待できるかも?!~

2019年9月3日にデビューし、2020年3月以降より日本市場でも販売されることが判明した日産の2020年モデル・フルモデルチェンジ版となる新型「ジューク(Nissan Juke)」。

既に3種類のティーザー画像をリリースしており、その気になるデザイン等もある程度判明してきていますが、この度ティーザー画像リリース後初となる開発車両がフランス・パリにて目撃されています。

今回目撃されている個体を確認してみると、相変わらず明細のカモフラージュラッピングは分厚めに施されていますが、何よりも一番の驚きは大口径のシングル5スポークタイプとなるアルミホイールを装着していること。

恐らく今回のフルモデルチェンジ用として特別に準備されたオプションの大口径タイプではないかと思いますが、もしかすると同車上位グレードのみ、もしくはハイパフォーマンスモデルとなる「ジュークNismo」用の可能性も十分に考えられますね。

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~改めて新型「ジューク」のスペックやパワートレインをチェックしていこう~

それ以外の大きな変更点としては、2019年1月に第5世代モデルとして登場したルノー新型「クリオ」にも搭載のCMF-Bプラットフォームが搭載されるとのことで、しかもCMF-B LS(ロー仕様)とCMF-B HS(ハイ仕様)の2つのサブタイプの中でも先進市場を対象としたCMF-B HSが搭載されることがわかっています。
またホイールベースは50mm延長され、後席のレッグスペースも拡大することが報告されています。

気になるエンジンラインナップについてですが、プラットフォームの変更により、内燃機関モデルのみに留まらず、ハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)、そしてオールEVといった電動パワートレインの搭載が可能となっていますが、このあたりは新型「キャプチャー」が2020年以降にPHVモデルを発表する予定なので、おそらく新型「ジューク」にもPHVモデルが共通化されると予想。

PHVモデルのパワートレインは、排気量1.6L 直列4気筒エンジン+電気モータ、容量9.8kWhのバッテリー(バッテリーのみでの航続距離32km)を組合わせるといったかなり詳細な情報も明らかになっているようです。

その他マイルドハイブリッドモデルもラインナップする予定で、排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンと、排気量1.5L dCiディーゼルエンジンの既存の2種類のエンジンを流用し、ハイエンドグレードにおいては四輪駆動もラインナップする予定となっています。

なお、先述にある通りデビューは9月3日(火)となりますが、発売は2020年初めを予定しているとのことです。

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Reference:IndianAutosBlog

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