【これマジ?】フルモデルチェンジ版・日産の新型「ジューク(Juke)」が日本にて発売されない恐れも。開発車両にて目撃された大口径タイヤアルミホイールのサイズはセダン仕様に

~新型「ジューク」は日本では発売されない?~

先日、いつもお世話になっている最寄りの日産ディーラにて、点検並びにタイヤの空気圧依頼をした際、担当セールスさんから2020年に発売予定のフルモデルチェンジ版・新型「ジューク(Juke)」に関するこぼれ話を聞いたのですが、もしかすると日本市場では発売しないかもしれないとの噂が浮上しているそうです。

セールスさん曰く、現行にて販売している「ティアナ/e-NV200」が年内生産終了することがほぼほぼ濃厚になっていて、加えて現行「ジューク」も生産を終了する予定になっているそうですが、フルモデルチェンジ版に関しては日本国内にて導入される情報は未だ一切入ってきてないとのこと。

本来であれば、フルモデルチェンジ版が日本国内に入ってくる情報は概ね半年~1年程前から情報が入ってくるそうですが、「ジューク」に関してはそういった情報も無ければ、スタッフマニュアルや研修会などのスケジュールも何も提示されていないとのことなので、本当に日本での市販化の可能性は薄れているのかもしれません。

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~9月3日に発表される個体は一体何なのための発表なのか?~

っとは言いつつも、日産は来月の9月3日に新型「ジューク」を発表することを明らかにしており、加えてティーザー画像も3枚公開しているので、恐らくこの発表のタイミングで詳細が明らかになるかもしれませんし、下手したらコンセプトモデルで止まってしまう恐れもあるかもしれません(コンセプトモデル止まりになるのは日産ではよくある話)。

更にその翌週以降となる9月12日より開催のフランクフルトモーターショー2019においては、今のところ出展するとの情報も入っていないものの、さすがに9月3日にて発表したホットなモデルをそのまま野放しにするとは思えないので、大々的にプロトタイプモデルを公開し、細かい仕様についても明らかにするのではないかと予想しています。

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もしかしたら、9月3日の公式発表以降、日産ディーラでも何かしらの情報が開示されるかもしれないので、ギリギリまでディーラには情報提供しない可能性もあるかもしれませんね。

~あの気になっていた開発車両のタイヤサイズが判明!~

最後は前回フランス・パリにて目撃された新型「ジューク」の開発車両ですが、この個体に装着されている大口径タイヤ・アルミホイール(5本スポークにブラックペイント+切削仕上げ?)のサイズが大きな話題となりました。
一体どれだけのサイズ感なのか実際に調べてみたところ、自動車雑誌マガジンXにその詳細が掲載されていました。

どうやらタイヤサイズは225/45R 19インチということで、かなりスポーティで低扁平であることがわかります。
スポーツハッチバックモデルでは、215/45R17インチというのは良く聞きますが、このサイズを装着するモデルといえばマツダ「アテンザ(マツダ6)」といったセダン系が多いように感じられるので、今回の新型「ジューク」は相当にスポーティなモデルとなる可能性が高そうですね。

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