フルモデルチェンジ版・日産/三菱「デイズルークス/eKスペース」が2020年春頃に登場との噂が浮上。競合ホンダ「N-BOX」を脅かすモデルになる?

~よくよく考えてみると競合モデルがあまりにも強力過ぎる件~

前回の記事にて、2020年3月に日産・三菱の共同開発モデルとなるフルモデルチェンジ版・新型「デイズルークス(Nissan Dayz Roox)/eKスペース(Mitsubishi eK Space)」が発表・発売するという記事をご紹介しましたが、これらのモデルが2020年春頃とざっくりした時期に登場するとの噂が浮上しています(ちなみに「eKスペース」は「eKクロススペース」になるとの噂も…)。

自動車情報誌ベストカーの情報には、具体的な理由は述べられていないものの、今回新たに登場する新型は、7月~8月に発表・発売されたダイハツ新型「タント/タント・カスタム」とホンダ新型「N-WGN/N-WGN Custom」、更には2019年10月に登場する予定の一部改良モデルのホンダ新型「N-BOX/N-BOX Custom」と2019年12月にモデルチェンジ版として新たに登場する予定のスズキ新型「ハスラー」に対抗する一台となるため、今後の主力モデルとなるために更なる注力が図られるのではないか?と言われています。

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~デザインベースは新型「デイズ/eKクロス」~

開発内容については、新型「デイズ/eKワゴン/eKクロス」同様に三菱との合弁企業であるNMKVによって開発が進められるとのことで、その開発主体となるのが日産と言われています。

外観については、それぞれ新型「デイズ/eKクロス」がベースになるとのことで、新型「デイズ・ルークス」はフロントのVモーショングリルがより強調され、更にはノーマル仕様とハイウェイスター(Highway STAR)仕様でそのデザイン性とスポーティ性も大きく変化してくるとのこと。

一方で新型「eKスペース」については、「eKクロス」のように三菱のアイデンティティとなっているダイナミックシールドグリルが採用され、LEDデイタイムランニングライトは釣り目タイプ、独立したフロントヘッドライト、そしてフォグランプというレイアウトになることが予想されています。

さすがに新型「デイズ/eKクロス」と全く同じフロントフェイスになるわけではありませんが、Vモーショングリル/ダイナミックシールドグリルの面積がより一層大きくなる一方、車高も現行モデルより少し低く設定されることで重心を下げ、走行時の安定性を強化することが期待されています。

~プラットフォームやエンジン、インテリアはどうなる?~

プラットフォームやパワートレインについても、新型「デイズ/eKワゴン/eKクロス」に採用されているものが流用され、更にブラッシュアップするとのこと。

続いてはインテリア。
コチラはディーラからの情報より、両者同様に最大9インチのナビゲーションディスプレイが設定可能となるでしょうし、併せてエアコンのタッチディスプレイもドーナツ型からC字形状に変更され、すぐさま任意の風量に調整できるように改良されるとのことです。

~安全装備はどうなる?~

最後に安全装備については、現行「デイズ・ルークス/eKスペース」よりも更に充実し、これもやはり新型「デイズ/eKクロス」とほぼ同じ装備内容になるとのこと。

ただし、車間と車線をキープするようなプロパイロットシステムやSOSコール(ヘルプネット)はさすがにオプション扱いになるそうで、特にプロパイロット/マイパイロットシステムはターボモデル限定のメーカオプションになるのではないか?と言われています(この辺りは未確定)。

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