何コレ凄い!トヨタ「C-HR」をゴリゴリのリフトアップ&オフロードモデルに改造してみた。外付けオーバーフェンダー無しのハミタイ上等モデルだ

~これまで見てきた「C-HR」のレンダリングではかなりぶっ飛んでいるが、シンプルにカッコいい~

トヨタのコンパクトSUVモデル「C-HR」(マイナーチェンジ前)を、過激にリフトアップしゴリゴリのオフロードにしてみたら?というレンダリングが公開されています。
既に数多くのオフロードモデルに関するイメージレンダリングは公開されていますが、今回のモデルはその中でもかなりクレイジーな部類に入るものと予想されますね(見た目にして既に何かがぶっ飛んでいることが伝わってくる)。

このモデルでは、ソリッドアクスルが両端に搭載されており、更にはビードロックホイールとオフロードタイヤ、フェンダーモール部分は純正のままで、外付けのオーバーフェンダーは一切装着しない”ハミタイ”状態の一台に仕上げられています。
更にフロント部分には、ウィンチやラリーカーを想起させるランプポッド、ルーフにはバスケットを搭載することで様々な荷物を置くスペースをしっかりと確保しています。

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~チューナーがオフロードキットとして販売しても十分注目される一台だと思う~

サイドから見てみるとこんな感じ。
スタイリングは結構良い感じで、Aピラーからトップルーフ、サイドミラーキャップ、、ドアハンドルは全てブラックペイント処理された2トーン仕様。
イエロー?のボディカラーをメインとしつつ、サイドデカールもかなりど派手ですし、オフロードタイヤにイエローのレタリングが中々のハイセンス。
カスタムカーショーでは目玉の一台になるのではないか?と思いますね

リヤデザインの迫力もすんごいですね。
リヤドアを上手く改造してスペアタイヤ2セットを上手く収納できるようにベルトやフレームを活用するという工夫。
ダイナミックにしてシンプルな手法だと思いますが、このスペアタイヤもセットにして初めてゴリゴリのオフロードモデルが完成するので、個人的にこれぐらいのやり過ぎ感は結構好みだったりします。

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Reference:autoevolution

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