一体どうなってるんだ…ケーニグセグ最新ハイパーカー「KG12」が登場するとの噂が浮上。2リッター3気筒ハイブリッドで1,500馬力を発揮するだと?!

~約1億円ほどのエントリーモデルが登場するというのは以前から噂されていた~

いよいよ来月3月より開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2020にて、ケーニグセグは3~4台もの新型・コンセプトモデルを発表することを明らかにしましたが、これらのモデルの中で最高時速500km/hに到達することを目標したコンセプトモデル「ミッション500コンセプト」が登場することに加え、2番目のモデルには2+2シータタイプで、コードネーム「KG12」と呼ばれる”実用性も兼ね備えた”クレイジーハイパーカーを登場するとの噂が浮上しています。

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~もはやスペックだけを見るとエントリーモデルではないエントリーハイパーカー~

海外自動車サイトTheSupercarBlog.comの情報によると、「KG12」には典型的なラップアラウンドフロントガラスを装備し、リヤにはガラスエンジンカバーを搭載する可能性があるそうで、更には非常に複雑且つケーニグセグの象徴ともいえるラプタードア(ディヘドラル・シンクロ・へリックス・アクチュエーション・ドア)も採用したハイパーカースタイルになるとのこと。

そして最も驚くべきはパワートレインで、フリーバルブ技術と超強力な電気モータを組み合わせた排気量2.0L 直列3気筒ガソリンエンジンを搭載することで、システム総出力1,500hpを発揮すると予想されています(この数値は確実ではなく、TheSupercarBlog.comの予想値)。

~シンプルに競合モデルはメルセデスベンツ「AMG One」がライバルに?~

低排気量エンジン+ハイブリッドシステムで1,000hpを超えるハイパフォーマンスモデルといえば、メルセデスベンツAMGが世界限定275台のみ販売した「AMG One」で(前澤友作CEOやカーガイ木村 氏もオーダー済み)、排気量1.6L V型6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、電気モーター4基を組み合わせることでシステム総出力1,000hp以上を発揮する予定となっていて、0-200km/hの加速時間は6秒以下と驚異的な加速力を発揮します。

「AMG One」が発表された当時、とんでもないハイパーカーが登場したなぁ…というのが正直なところですが、もしかしたらケーニグセグが更なるクレイジーモデルを発表してくるかもしれませんね。
なお「KG12」は、世界限定300台販売する予定で、価格帯は約1.7億円から、初期ロットモデルは2022年に出荷される可能性があるとのことです(もしこれが事実であれば、ケーニグセグ史上最多の生産台数となる)。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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