トヨタ新型「アルファード」顔を移植したマイクロバス「コースター」のウィンカーはこうやってる流れる!更にトイレは色んな意味で開放感抜群?【動画有】

~中国カスタムながらもその完成度は意外にも高め?~

先日中国にて、トヨタのキャブオーバー型マイクロバス「コースター(Toyota COASTER)」をベースに、フロントマスクをフラッグシップミニバン・新型「アルファード(ALPHARD)」顔に移植した過激カスタムモデルが公開されていましたが、このモデルのヘッドライトとウィンカーが点滅している動画も公開されています。

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~レクサス「LM」に負けじと複雑なシーケンシャルウィンカーを採用~

フロントヘッドライトは、新型「アルファード」のデザインを踏襲した二眼LEDタイプを採用し、ウィンカーはレクサス先代「LS」のL字型デイタイムランニングライトをターンシグナルするような形で流れるウィンカーを採用。
更には、流れるウィンカーが流れ切った後に両端のウィンカーも点滅するという複雑な点滅方式となっているのが何ともユニークですね。

一方でリヤテールランプはこんな感じで点灯。
ウィンカーはテールランプの上部が点滅するようになっていますが、ここは残念ながらLEDではなく豆球を採用。ちょっとチープ感が出てしまっていますね。

~インテリアは飛行機内のファーストクラスをモチーフに~

続いてはインテリア。
前回公開された大型ディスプレイを搭載する、ロイヤルラウンジ風とは異なるシートレイアウト(3席のみという超豪華仕様)。
飛行機のファーストクラスをイメージしたデザインですが、これが「コースター」の車内に設定されるというのは凄いですね。

後席の一番先頭には対面シートが採用されていますが、こちらはキャプテンシートではなく2人乗りベンチシートを採用していますね。

ちなみに対面シート間には、ビジネスもしくは食事用のフリーデスクも準備。ドリンクホルダーも設けられているのは流石。

フリーデスクの下にはコンセントも準備。
パソコン業務やスマートフォンの充電、フリーWi-Fiの設置も可能になっています。

近くにはコンパクトな冷蔵庫を装備。

その上にはコンパクトなワインセラーも装備。ビジネスやプライベートでも活用できそうですね。

個室トイレは色んな意味で解放感満載

そしてこちらはトイレスペース。
何とブラインド付きのウィンドウが設けられており、いつでも外の風景を眺めながら用を足すことができるのが売りなのでしょうか?色んな意味で解放されそうですが…こういったレイアウトを作れるのも中国ならではなのかもしれません。

【2020 Premium Toyota Coaster Executive Lounge With Toilet Cabin And KTV】

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