遂に来た!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの開発車両が目撃に。更にアグレッシブでスポーティ、まるで欧州SUVのようなデザインだ

2020-09-13

改めて次期ヴェゼルの開発車両をチェックしていこう

改めて新型ヴェゼルのフロントプロファイルを見ていくと、サイドミラーキャップには補助ミラー(耳たぶ的なアレ)のようなものが確認できるのが気になるところ。

更にドアサイドもチェックしていくと、フロントドアハンドルは従来通りですが、やはり後席ドアハンドルはサイド部分ではなく、トヨタC-HRやスズキ・スイフト同様にピラーマウントドアハンドルを採用していますね。

ボディスタイルは安定のクーペクロスオーバー…アルミホイールも個性的

サイドから見てみるとこんな感じ。

この角度から見ると結構コンパクトなサイズ感で、トップルーフはフラットではなく緩やかに傾斜していくようなクーペスタイル(リヤハッチガラスの傾斜も結構寝かせている印象)。

そして足元のアルミホイールは、シングル5スポークのようにも見えますが、シルバーとブラックにて塗装分けすることで特殊なスポークになることが期待されます。


箱崎PAでは、別グレードと思われる次期ヴェゼルの開発車両も

そしてこちらは、箱崎PAの駐車場にてスパイショットされた新型ヴェゼルの開発車両。

先ほどはLEDデイタイムランニングライトのみが点灯していましたが、こちらはフロントヘッドライトも点灯していますね。

全体的に切れ長で非常にアグレッシブですし、どことなくマツダCX-5風にも見えたり…

そしてこの開発車両、足もとのアルミホイールがデュアル5スポークタイプで切削光輝タイプに仕上げられていますね。

恐らく上位グレード専用のアルミホイールではないかと思いますが、今回の新型ヴェゼルはかなりスポーツ路線で攻めていく可能性が高そうです。

次期ヴェゼルのボディサイズはトレンドに合わせたワイド&ローに?

なお一部カーメディアの情報によると、新型ヴェゼルでは新世代プラットフォームが採用されることとなり、ボディサイズも全長4,350mm×全幅1,785mm×全高1,600mmとのことで、現行モデルに比べて全長+20mm/全幅+15mm/全高-5mmと、近年のトレンドとなっているワイド&ローのクーペSUV風になるとのこと。

気になるパワートレインについては、現行同様に排気量1.5L 直列4気筒VTECターボエンジンと、排気量1.5L 直列4気筒i-VTECエンジン+デュアルモーターを組み合わせたe:HEVがラインナップされる予定とのことで、特に後者のe:HEVはモーターメインでの走りとなり、高速道路走行時はエンジン直結によって走りの面でも、燃費の面でも効率よく走れる一台になるとのこと(新型「フィット4」のe:HEVも同様)。

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