フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートのグレード別主要装備を見ていこう。上位グレードへの誘導は凄いが、意外と中間グレードもアリ?

新型ノートのグレード別主要装備内容をチェックしていこう

それでは早速、新型ノートのグレード別主要装備内容をチェックしていきましょう。

【新型ノート・グレード別主要装備】

[エントリーグレードF]

・ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・燃料タンク32L
・ルーフスポイラー

・カラードアウトドアハンドル
・15インチ鉄チンフルホイールカバー(185/65R15 88Hタイヤ)
・タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)
・SRSエアバッグ(前席)/SRSニーエアバッグ(運転席)SRSサイドエアバッグ(前席)&カーテンエアバッグ
・ヒルスタートアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・踏み間違い衝突防止アシスト
・標識検知機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
・前方衝突予測警報(インテリジェントFCW)
・車線逸脱警報(LDW)
・ふらつき警報(インテリジェントDA)
・車線逸脱防止支援システム(インテリジェントLI)
・フロント&バックソナー
・エマージェンシーストップシグナル
・車両接近通報装置
・イモビライザー
・シート地・トリコット
・後席可倒式シート(6:4)
・助手席シートバックポケット
・ラゲッジランプ
・ポールアンテナ(可倒式)
・オーディオレス
・オートエアコン
・チルト・テレスコピックステアリング
・電制シフト
・電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド
・プッシュパワースターター
・7インチカラーディスプレイ式アドバンスドドライブアシストディスプレイ
・USB電源ソケット(タイプA 1個付)
・前席サンバイザー(バニティーミラー/チケットホルダー付き)
・フロントセンターアームレスト(センターコンソールボックス付)
・ピアノブラック調フィニッシャ(シフトのみ)
・スーパーUVカットグリーンガラス(フロント)
・IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)
・プライバシーガラス(UVカット断熱機能付)

まずはエントリーグレードFですが、15インチ鉄チンホイールカバーやハロゲンヘッドランプ、燃料タンク32Lといった営業車向けの装備内容となっていますが、前回当ブログでもご紹介した通り、「全グレードハロゲンヘッドランプ、鉄チンホイールカバーが標準装備」で、LEDヘッドライト&LEDシグネチャーランプは全グレードメーカーオプション扱いとなります。

基本的にはセットオプション扱いとなりますが、新型ノートのグレード毎のメーカーオプションリストは以下の関連記事にてまとめていますので、是非とも参考にしていただけたらと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽


[中間グレードS]

・Fグレードの装備追加
・運転席シートリフター(ラチェット式)
・2スピーカー(フロント)
・燃料タンク36L
・UVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)
・リヤ間けつ式ワイパ

続いては中間グレードSですが、こちらの大きな特徴は燃料タンクが4L増えての36Lになることで、より実用性を重視した一台となり、恐らく最も売れるグレードになるとのこと。

但し、プロパイロット1.0(ナビリンク機能付)は装備されず、メーカーオプションでも設定できないのが残念。


[上位グレードX]

・Sグレードの装備追加
・16インチ鉄チンホイールカバー(185/6016 86Hタイヤ)
・シート地:グラデーショントリコット
・後席可倒式シート(6:4分割/リクライニング)
・メッキインナードアハンドル
・ドアトリムクロス(トリコット)(夫雄rンとドア)
・日産オリジナルナビ取付けパッケージ(4スピーカー(フロント、リヤ
)/TVアンテナ/GPSアンテナ)
・シャークフィンアンテナ
・ステアリングスイッチ(アドバンスド・ドライブアシストディスプレイ設定/オーディオ/ハンズリーフォン)
・インテリジェントキー(運転席/助手席/バックドア感知/作動確認機能付き/キー2個)
・合皮アームレスト(ステッチ付)(フロントセンター/フロントドア)
・ピアノブラック調フィニッシャー(シフトベース)
・IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロント/フロントドア)
・サイドターンランプ付き電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動格納機能付き)

そして最期が唯一プロパイロットのメーカーオプション設定が可能な上位グレードX。

今回の新型ノートは、若干トヨタの販売方式(上位グレードへの誘導?)を真似た部分があり、充実した装備内容にするには”Xグレード以外の選択肢は無い”と言わんばかりの装備内容で、おまけにメーカーオプションのボリュームも圧倒的にXの方が多め。

しかも唯一16インチアルミホイールと本革シートを設定できるグレードでもあるので、最初から上位グレードを購入する気満々な方はこちらがオススメだと思います(その代わり価格帯はかなり跳ね上がると予想される)。

ちなみに全グレードの主要(標準)装備内容は、以下の関連記事にてかなり細かくまとめていますので参考にしていただけたらと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

なお、今後は新型ノートのグレード別価格帯や見積もり内容なども公開していく予定なので、新型ノートを検討されている方は定期的なチェックをよろしくお願いいたします。

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