フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERのベストな買い方は?3年残価率は45%以下とかなり低めで、ディーラーでの残価分買取保証は無い模様

残価設定ローンで気にしておきたいのは実質年率(手数料)と売却時

とはいえ、残価設定で気にしなければならないのが実質年率で、一部カーディーラーでは低金利にて購入することもできますが(なかには無金利もしくはマイナス金利と一括キャッシュで購入するよりもお得な買い方も)、私がいつもお世話になっている日産ディーラーでは2.9%と一般的。

乗り出し価格よりも手数料込みでの総支払額がどうしても大きくなってしまうため、これをどこまで許容できるかもしっかりと見定めておくことも重要ですが、あとは日産ディーラーが残価買取保証などを行っているかもチェックしておいた方が良いかもしれません。


残価買取保証を行っているディーラーは少ない

例えば競合モデルであるホンダ新型フィット4であれば、3年残価(1,000km/月)は53%、3年残価(1,500km/月)で43%と結構高い数値ですが、それ以上に有難いのが残価分の買取保証をしてくれること。

つまりはフィット4を3年後もしくは支払い途中にディーラーにて売却する際、残債(損)が発生しにくくなっているとのことなので、昨今の諸事情で中古買取業者の買取り額に納得いかない場合は、一度最寄りのディーラーにて相談してみるのもアリかもしれません。

買取保証と言うシステムはアウディでも行っていることなのですが、国内メーカーでは積極的に取り入れているところも少ないので、これを知ってる知らないで車の買い方が大きく変化してくるかもしれません。

新型ノートe-POWERの残価率は競合モデルに比べてかなり低い

あとこれも余談ではありますが、新型ノートe-POWERの3年残価率が42%であるのに対し、ホンダ新型フィット4の3年残価が43%~53%、そして最近競合の対象になりつつあるトヨタ新型ヤリスクロス(Toyota New Yaris Cross)の3年残価は52%と驚異的なので、グレードや装備内容次第ではヤリスクロスの月々の支払いの方が安いということも考えられそう。

この点については、要望があり次第両車の価格帯をある程度同じにした見積もりを作成し、3年残価での月々の支払額を試算してみようかと考えています(あくまでも要望があればですが…)。

ちなみに、以下の関連記事ではどこよりも早く新型ノートe-POWERの全グレード(F/S/X)見積もりを作成していて、ディーラーオプションを闇雲に装備していないので、少しでも参考にしていただけたらと思います。

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