【発売は2021年7月19日予定】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アクアの一部詳細が明らかに!新型ヤリスと同じプラットフォーム&エンジン搭載、やはり四駆も登場するようだ

次期アクアは、ファミリー路線での更なる活躍が期待できそうだ

2021年も新型ノア(New Noah)/ランドクルーザー300(New Land Cruiser 300)/カローラクロス(New Corolla Cross)といった様々な新型車販売ラッシュが続くトヨタですが、その中でトヨタの主力モデルともいえるフルモデルチェンジ版・新型アクア(Toyota New Aqua)が2021年6月28日(月)に生産開始、7月19日(月)に発売予定となっています。

いつもお世話になっているトヨタディーラーの情報によると、新型アクアに関する一部概要については既にメーカーから配信されていて、プラットフォームは新型ヤリス(New Yaris)同様にTNGA-Bプラットフォームを採用し、エンジンも排気量1.5L 直列3気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムのみをラインナップし、駆動方式は前輪駆動(FF)だけでなく四輪駆動(4WD)も設定、ボディサイズは現行アクアとほぼ同じ、そしてトヨタブランドとしては初の最新装備が提供されるとのことで、かなり期待の持てる一台になっているそうです。


+25%燃費向上で新型ヤリスよりも優れた燃費性能に

そしてここからは、以前よりご紹介させて頂いている自動車情報誌マガジンXさんの報道内容のおさらいとなりますが、現行アクアの燃費はWLTCモードで27.2km/L~29.8km/Lと十分な低燃費性能を発揮するものの、新型アクアは、ここから+25%アップとなると34km/L~37.25km/Lとなるため、新型ヤリス・ハイブリッドの35.4km/L~36.0km/Lを上回ることに。

まさに燃費に特化したハイブリッドコンパクトカーともいえる新型アクアですが、どうやらその理由には徹底したボディの軽量化や空力特性の向上が影響しているとのことで、フロントマスクもマガジンXさんがSNSなどでチラ見せしたデザインが120%採用されるとのこと。

フロントマスクだけを見ると、フロントグリルは現行アクアから引き継がれる大口化タイプで、フロントヘッドライトにはBi-Beam式の単眼LEDヘッドライト、そして外側には”コ”の字型のLEDポジションライトを採用。

特にヘッドライトに関しては、スバル新型BRZ/トヨタ新型GR86のようなスポーティな顔つきに変化していますが、スタイリングも更に引き締まったものになればホットハッチ風のスタイルもちょっと期待できそう。

新型アクアのボディサイズやホイールベースはどうなる?発売時期が2021年10月ともなれば、あのイベントにて発表される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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