レクサスがフルモデルチェンジ版・新型LXとは異なる豪華&オフロード志向の新型SUVを開発中との噂。レクサスは積極的にラインナップを展開していく?

もしかするとベンテイガ/カリナンを競合として最上級SUVになるかもしれない?

2021年4月以降にトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)がデビュー予定で、更に新型ランクルをベースにしたレクサスのフルモデルチェンジ版・新型LXが2021年にデビュー予定となっていますが、これらのモデルとはまた異なるラグジュアリーSUVがレクサスから登場するとの噂が浮上しています。

海外カーメディアAutomotive Newsによると、トヨタモーター・ノースアメリカの自動車事業責任者であるジャック・ホリス氏とのインタビューにて、「レクサスのラインナップを拡大しないことは考えられない。現時点で明確なことは言えないが、レクサスからランクル300やLXとは少々異なる方向性のSUVを計画している」とコメントしたとのこと。


新型ランクル300とLXとは異なるレクサスの新たなSUVとは?

以前より度々噂されている新型ランドクルーザー300は、オフロード志向を強めた四輪駆動SUVで、新世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)と先代から改良されたフレーム構造を採用し、更にパワートレインは3種類のV6エンジンが搭載される予定となっています。

エンジングレードについては、排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン(+電気モーター)のガソリンとハイブリッドモデル、排気量3.3L V型6気筒ディーゼルターボエンジンがラインナップされる予定とのこと。

もちろん、これらのエンジンラインナップが日本市場にも投入されるかどうかは定かではないものの、別の新たな情報として、世界初の盗難防止システムが採用されることは明らかになっています。

一方でレクサス新型LXについては、明確な販売時期は明らかになっていないものの、2021年末頃に登場予定とのことで、プラットフォームやフレーム構造、パワートレインは新型ランクル300をベースにしつつ、車内の質感は圧倒的なラグジュアリー志向へとグレードアップ。

更にボディパネルにはオールアルミが採用されることが明らかになっています。

プラグインハイブリッド(PHV)を採用する可能性も?

そして新型ランクル300/LXとは異なる、新たなレクサスSUVについてですが、これについては全く新しいプラットフォーム(多分TNGA?)でオフロード志向を持ちつつも、更にラグジュアリー性を高めたモデルということであれば、それこそベントレー・ベンテイガやロールスロイス・カリナンを競合とした一台になることが予想されます。

ボディサイズやパワートレインなども明確にはなっていないものの、環境法規を配慮してV型6気筒ツインターボエンジンを搭載することが最も現実的だと思われますし、もしかすると次期NX/RXにも採用予定のプラグインハイブリッド(PHV)を設定してくることも考えられるかもしれませんね。

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なおこのモデルが日本市場にて発売されるかどうかは明確ではなく、今のところ北米市場に限定した話となっています。

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Reference:AutomotiveNews

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