遂に来た!フルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの開発車両を世界初スパイショット!スピンドルグリルは大口化、ナビディスプレイは14インチ採用との噂

いよいよ新型NXに関する情報が少しずつ明らかになってくる?

いよいよ2021年に登場すると噂のフルモデルチェンジ版・レクサス新型NXですが、遂に開発車両が世界で初めてスパイショットされています。

今回アメリカ・コロラド州にてスパイショットされている新型NXですが、トヨタ新型RAV4/ハリアー(Toyota New Harrier)と同じプラットフォームTNGA-Kが採用される予定で、ボディサイズも現行NXからロング&ワイド化され、全高も同じもしくは低くなることが予想されています。

現時点では、レクサスディーラーにも新型NXに関する詳細な情報は配信されていないものの、一体どのようなエクステリアデザインとなるのか、まずは開発車両を一通りチェックしていきましょう。


新型NXの開発車両をチェックしていこう

コチラがアメリカ・コロラドにて初スパイショットされた新型NXの開発車両。

全体的にカモフラージュは分厚めですが、ダイナミックで迫力のあるフロントバンパーが何とも印象的で、カモフラージュ越しでもフロントにはスピンドルグリルが設けられているのがしっかりと確認できますね。

気になるのはフロントヘッドライト周りがどのように変化してくるのか?ですが、現行NXのように三眼LEDヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトが独立するタイプなのか、それとも新型IS/UXのようにLEDデイライトを上部に、三眼LEDを下部に設けた一体型なのか、というところ。

ちなみにLEDデイライトを上部に設けたデザインはこんな感じ(新型IS)。

様々なカーメディアがデザインしているレンダリングを見ていくと、新型IS/UXのようなデザイン言語を流用しているレンダリングが非常に多いのですが、今回の開発車両を見る限りだと、はっきりとは確認できないものの、LEDデイライトが上部に設けられているようにも見えます。

フロントフードはより長くでスポーティなルックスに

もう少し角度を変えてみましょう。

一点注目したいポイントと言えばフロントフードの開き方でしょうか。

現行NXと大きく異なるポイントとして、フードの先端を延長することでノーズが長く見え、しかもキャビンをより後ろに配置することができるので、フロントウィンドウを寝かせ、よりスポーティなルックスを得ることができます。

こういった手法はマツダCX-5やBMW・X2でも使われていて、恐らくレクサスNXでもよりスタイリッシュでスポーティなエクステリアに仕上げてくるでしょうから、この辺りは何となく予想していたところ。

コチラが現行NXのフロントフード。

フードは延長されず、スピンドルグリルの上部すぐにフードの開口部が設けられているので、こうして見るとボンネットが短くなって武骨なSUVやミニバンのようなルックスになってしまうのが特徴です。

とはいえ、現行NXもかなりスタイリッシュでスポーティなルックスであることは間違いないので、ここから更にスポーティさを演出するということであれば、恐らく車内もそれなりにタイトになってくる可能性も高そうです。

新型NXのサイドビューやリヤデザインはどうなる?そして14インチのナビゲーションディスプレイも搭載?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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