遂に来た!フルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの開発車両を世界初スパイショット!スピンドルグリルは大口化、ナビディスプレイは14インチ採用との噂

引続き新型NXの開発車両を見ていこう

サイドビューはこんな感じ。

先述の通り、フロントフードの先端を延長することによりノーズが長くなり、よりスポーティなボディラインを描くことに。

新型NXでは更にクーペスタイルのSUVを実現すべく、プラットフォームが変更されることはもちろんのこと、ボディ形状にもかなり頭を悩ませたのではないかと思われます(レクサスの主力モデルなので絶対に失敗は許されない)。

トップルーフからリヤハッチガラスにかけてのラインは現行に近いものがありますが、テールゲートとリヤロアバンパーの突き出しはかなり抑えられているようにも見えますね。

ちなみにこちらが現行NXのサイドビュー。

フロントノーズ以外のところはあまり大きな違いは無いようにも見えますが、新型ではフェンダーモールが排除されているようにも見え、もしかするとカラードフェンダー(もしくは新型ハリアーのようにフェンダーモール無し?)が設けられる可能性もありそう。


新型NXも一文字テールランプが採用される?

リヤプロファイルはこんな感じ。

リヤテールランプは両端にLのようなテールレンズが設けられていますが、それ以外はカモフラージュが分厚めなので、一文字テールランプなのか、非一文字なのかの判断は難しいところ。

とはいえ、新型IS/UXと一文字テールが積極的に採用されていることを考えると、新型NXも採用されてくる可能性は十分に考えられそう。

バンパー形状は非常にスタイリッシュで、ガーニッシュのアクセントやディフューザーなどが設けられるかは不明ですが、カモフラージュ越しでも結構変化を加えてくることは間違いなさそうですね。

こちらは現行NXのリヤデザイン。

特徴的なL字型テールランプに加え、直下のクリア部分にはLEDウィンカーが設けられていますが、さすがにフルモデルチェンジでは広範囲にてウィンカー点滅(もしくは流れるタイプのシーケンシャル)を採用してほしいところです。

新型NXにはレクサス初の14インチディスプレイが搭載される?

なおインテリアのスパイショット画像はありませんが、噂によるとレクサス初となる14インチの超大型ナビゲーションディスプレイが搭載される?との話もあり、インパネやダッシュボード周りも大幅刷新されるとの情報も。

パワートレインについては、新型RAV4 PHVのように排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムがラインナップされるとの情報もあります。

発売時期については、2021年後半ごろが予定されています。

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Reference:motor1.com

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