ハイブリッド&AWD説は一体どこへ?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・タイプRは最後のガソリンモデルになるとの噂が浮上

シビック・タイプRはホンダにとって特別な存在

元々シビック・タイプRは、サーキットに直結するスポーツモデルとして特別扱いされてきたものと考えていて、加えてドイツ・ニュルブルクリンクサーキット・ノルドシュライフェでは、「FF市販車最速」というカテゴリに強い拘りを見せていたため、「容易にハイブリッド&四輪駆動」へとシフトするとも考えられず、それはつまりホンダが”タイプR”というブランド価値とプライドを捨ててしまうようなもの。

ホンダとしてもシビック・タイプRだけは、常に採算度外視で作り上げてきたものだと考えていますし(特に国内限定200台のリミテッド・エディションは典型ともいえる)、そうなると今回のAutocarの報道はある意味朗報ともいえるのではないかと思います。


次期シビック・タイプRは現行モデルベースのアップデート版

ちなみにAutocarが報じた内容としては、ノンハイブリッドで現行同様に排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力は現行よりも若干向上させ、駆動方式も前輪駆動(FF)のままというもの(現行モデルをアップデートしたタイプに留まる?)。

ただトランスミッションについては明確な記載はなく、6速MTなのかCVTなのかをはっきりしていないところはモヤモヤしますね(さすがにタイプRでMT非採用は考えられない…)。

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Reference:Autocar

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