トヨタ・プリウスがスズキ・アルトに追突→その反動で反対車線の車両にも衝突→アルトのドライバーが死亡→プリウスドライバーは”てんかん”の持病アリだった【動画有】

事故を起こしたドライバーは”てんかん”の持病があり、医師から運転しないよう指導を受けていた

2021年1月21日の午前7時過ぎ頃、福岡県宮若市本城の県道にて、シルバーのトヨタ・プリウス(Toyota Prius)が前方を走行する軽自動車(スズキ・アルト)に追突し、その反動で反対車線を走行する車両と衝突するとんでもない事故が発生。

こうした多重事故により男女3人が死傷となったわけですが、2021年6月2日に新たな進展があり、プリウスを運転していた福岡県宮若市の会社員・冨田稔喜 容疑者(42)は”てんかん”の持病持ちで、事故の直前まで意識が朦朧とした状態にて運転していたことが発覚。

おまけに医師からは、車を運転しないよう指導を受けていて、発作により事故を起こす危険を認識していたとして危険運転致死傷容疑を適用・逮捕する流れとなりましたが、冨田稔喜 容疑者は「病院でてんかんとは言われていない」と容疑を否認しているようです。

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追突具合を見る限り、プリウスのドライバーはかなり飛ばしていた恐れも

コチラが宮若市本城の県道にて発生した事故現場。

左側のシルバーのプリウスが、右側のシルバーの軽自動車(アルト)に追突したとのこと。

最近何かと話題となっているプリウスですが、こうしたニュースのコメント欄を見てみると「またプリウスか」「プリウスミサイル」「最近プリウス率高くないか?」といったコメントがほとんど。

市場に出回っている台数も多い上、今回のように事故率の高い車両でもあるため、プリウスの保険料も年々高くなっているとのこと(BMWも同様)。

こちらが追突被害を受けたスズキ・アルト。

リヤバンパーは大きく凹み、リヤハッチガラスも完全に粉砕され、足回りも大きく損傷しているのが確認できますが、こうして見るとプリウスのドライバーが意識朦朧の状態だったとはいえ、かなり飛ばしてた恐れが高そうです。

反対車線を走行していた2台の車両も衝突の被害に…そして軽自動車のドライバーは…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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