遂に来た!中国最高級モデルの紅旗(ホンチー)新型H9が愛知県にて初スパイショット!しかも名古屋ナンバー取得済みで、日本国内ではオーダーも複数あるようだ

紅旗・新型H9の詳細な情報は、2021年中頃より順次明らかになっていく模様→すでに拡散されている価格表はデマ

引続き、紅旗・新型H9に関する情報をチェックしていきましょう。

もう一つ気になっていたのが、上の画像の新型H9価格表ですが、グレードは全8種類となっているものの、どうやらこの価格表は全くのデマ情報とのことで、輸入販売店の担当者も拡散はしないでほしいとのこと。

なお正規の価格表については、自動車情報誌だけでなく、後日輸入販売店より公式プレスリリースされるそうです。


新型H9は中国大使館などに納車される限定的なモデルではない

なお過去には、韓国ヒュンダイなども日本市場に輸入されていて、そのほとんどが大使館や領事館用向けに納車されているとの情報もありましたが、新型H9に関してはそういったことはなく、しっかりと日本のナンバーを取得して一般顧客に販売予定。

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日本では既に複数台のオーダーが入っているとのことですが、一体どのようなユーザーが購入しているのか非常に気になるところです。

カーメディアが紅旗・新型H9の記事に対して「中国版センチュリー」の見出しにした理由とは?

また今回、くるまのニュースが取り上げている紅旗・新型H9の見出しが「中国版センチュリー」と表記されていて、SNSでは「中国版センチュリーはあまりにも酷すぎる」といった否定的な意見が多く、っというのもSEO対策で意図的に検索上位を狙ったタイトルの可能性が高いから。

最近では知事車として公用モデルのセンチュリーが大々的に取り上げられているため、恐らくはその検索で同時ヒットするために、意図的に付けられた見出しだと予想されます。

昨今の紅旗モデルは、元ロールスロイスのデザイナーが担当している

なお紅旗のセダンモデルは、トヨタ・センチュリーというよりもロールスロイスに非常に良く似ていて、っというのもこのモデルを開発したのは、紅旗が欧州の超高級自動車メーカー・ロールスロイス・カリナン(Rolls-Royce Cullinan)のデザインチーフであるジャイルズ・テイラー氏をヘッドハンティングした後にデザインを依頼したモデルだから。

ちなみに新型H9以外にも、中国では100%ピュアEVモデルのE-HS9も発表済みで、このモデルは中国市場専売となる電動ラグジュアリーSUVとなり、世間から見ればロールスロイス・カリナンの中華EV版といったところ。

パワートレインとしては、92.4kWhの大容量バッテリーを搭載し、前輪用モーターはシステム出力215hp/システムトルク350Nm、後輪用モーターはシステム出力295hp/システムトルク420Nmを発揮し、システム総出力510hp/最大トルク770Nmを発揮、そして航続可能距離は460km、0-100km/hの加速時間は4秒にて到達するとのこと。

【習主席ら愛用 中国高級車「紅旗」日本に初上陸(2021年2月19日)】

 

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Reference:くるまのニュース