えっ、何で?日産がオートブレーキホールド機能の紹介動画を公開するも炎上…ナゼ人は新機能や先進機能に対して否定的なのか【動画有】

2022-06-30

否定的なコメント内容を見る限りだと、オートブレーキホールド機能を利用したことの無い方々がコメントしている可能性が高そう

先程のコメントにもある通り、なかには「免許返納」「新たなミサイル」「日本の車業界の終わり」といった過激なコメントなども見受けられますが、こういったコメントを見ていると、おそらくオートブレーキホールド機能という便利で先進的な機能を「体感したことがない」、「そもそも車を頻繁的に利用しない」、「先進的な装備に対して元々否定的」といった方々のコメントが大半だと思われるんですね。

先述にもある通り、実際にこの機能を体感してしまうと、オートブレーキホールドの良さや便利さに気づき、反対にオートブレーキホールドが装備されていないモデルに乗ってしまうと、改めて先進装備の有難みに気づくことだってあると思うんですね。


先進的な装備はユーザーにその機能を無理やり押し付けているものではない

ただ、どうしてもこういった「現代の車」では標準的に装備されているモデルでも、「自分でしっかりとブレーキを踏まないと信用できない」といった方も必ずいらっしゃいますし、しかしそういった方のために「オートブレーキホールドOFF」も備わっているので、そのユーザーの考えをしっかりと尊重している機能性も備わっているわけですから、ただ一方的に批判・否定していまうのは間違いだと思うんです。

それはオートブレーキホールド機能だけに限らず、レーダークルーズコントロールやクリアランスソナー、アラウンドビューモニター、リヤクロストラフィックアラートなどもOFF機能が備わっているため、決して義務化されたものではありません(オートライトは安全上義務化されていますが)。

こういった便利機能が増えてしまうと、ドライバーの運転技術が低下してしまうとか、事故の危険性が増えてしまうといった考えも確かに否定はできないと思います。

ですが、そういった事故の危険性を無くすために自動車業界の技術者たちは、常に安全機能の開発・研究・設計をしているわけで、だれも「事故を起こすような車」を作ろうなどと考えてはいないんですね(誰もが飯塚幸三 被告のような池袋死傷事故を起こしてほしくない)。

人間の集中力や緊張感は長く続かないため、こういった運転中のドライバーのサポートをするための機能の一つに「オートブレーキホールド」が存在しているんです。

ただ一方的に「この機能はダメ」「信用できない」「自動車業界は終わりを見せている」と批判だけして食わず嫌いになるのではなく、「こういった機能性もあるんだ」「自動車業界は少しずつ進化しているんだ」と少しだけ”受け取り方”、”考え方”を変えてみると、もしかするとオートブレーキホールドや先進的な機能性の良さに気づくかもしれません。

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