ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Black洗車!季節柄の関係で洗車した翌日に花粉が付着しまくった件

新型IS300 F SPORT Mode Blackはコンパクトで車高も低いため洗車しやすい

さてさて、2020年12月に納車されてから何度目かのセルフ洗車を行ったレクサス新型IS300 F SPORT Mode Black×ヒートブルーコントラストレイヤリング。

本来であれば毎回セルフ洗車する度に取り上げたかったのですが、仕事の関係もあって洗車の時間帯が夜中だったりするため、洗車直後の写真を掲載することができなかったんですね。

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今回ようやく日中に撮影することに成功しましたが、季節柄のこともあってなのか、花粉が異常に多く洗車翌日に(地下駐車場ではなく事務所の屋外駐車場に丸一日停めていたため)花粉が付着してしまい、そこそこ汚くなってしまいました。

「自分何やってんだ…」と深く反省しながらも、晴れた天気の下で撮影できたことに感謝しつつ、今回は細部をチェックし、洗車で見落としていたポイント、花粉が軽く付着するとどれだけ汚れてしまうのかチェックしていきましょう。


晴れた下でのヒートブルーはとにかく美しい

こちらが今回、セルフ洗車完了後の新型IS300 F SPORT Mode Black(FR)。

やはりF SPORT専用カラーのヒートブルーコントラストレイヤリングは、晴れた下での方が圧倒的に美しく、フラットなフロントフードに写る曇り空も幻想的です。

少し離れた状態からズームアップさせて撮影すると「えっ、全然汚れてないじゃん」と思うものの、かなり近づいていくと結構汚れているポイントも多かったりするんですね。

ちなみに私の新型ISは、素のボディの上から社外ダイヤモンドコーティング施工した後、フルプロテクションラッピング施工、更にラッピングの上からレクサスディーラーコーティングを施しているため、洗車用シャンプーは一切使用せず水洗いのみ。

しかも背の高いSUVとは異なり、車高も低く全体的に洗いやすいので、水洗いや水滴ブロー、ふき取り作業だけだと概ね30分ぐらいで完了となります。

エンジンルームももちろんエアーブローでホコリなどを除去しつつ、溜まった汚れはふき取るようにしています。

新型ISのフロントボンネット裏はとにかくふき取りしづらい

なお新型ISの洗車で一番面倒なのは、フロントフードの内側(ワイパー側)。

コンパクトスポーツセダンといえどもノーズが長いため、フロンドフード内側の中央に付着した汚れをふき取る際は、フロントエンドから体勢を崩さずに上体を傾けていく感じなので結構気を使います(っというか腰が痛くなる)。

それ以外のSUVでちょっと苦慮していたトップルーフなどは非常に低いため、簡単にふき取り作業ができますね。

新型IS300 F SPORT Mode Blackで汚れが拭き取りにくいポイントは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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