【エクステリア編】完全リークされたフルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの動画をおさらい。現時点で画像から読み解ける新機能や新デザインをまとめていこう

新型NXのワールドプレミアまであと少し!まずはエクステリアデザインをおさらいしておこう

いよいよ2021年内に発売予定となっているレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXですが、春頃にこのモデルに関する先行サイトがオープン予定との情報が入ってきました。

そこで今回は、新型NXのおさらいも兼ねて完全リークされた動画から読み解ける細かいポイントをチェックしていきたいと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

ボリュームもかなり多いため、【エクステリア編】【インテリア編】に分けさせていただき、今回は【エクステリア編】からお届けしていきたいと思います。


新型NXのエクステリアデザインはこうなっている

まずは完全リークされた新型NXのフロントマスクからチェックしていきましょう。

初代後期仕様のNXをキープコンセプトにしつつ、フロントのスピンドルグリルはレクサスのアイデンティティとなるので踏襲し、しかしグリルパターンを見ていくと、これまでのドット柄やL字を幾重にも並べたタイプではなく、縦型基調のドット柄と言う全く新しいデザイン意匠を採用しています。

少し拡大してみるとこんな感じ。

こうして見ると、新型ISなどの非F SPORTなどにて採用されている水平基調のドット柄をそのまま縦型に変更しているようにも見えますが、この点は実車を見てみないと何とも言えないところ。

▽▼▽関連記事▽▼▽

あとはフロントエンドに設けられる”L”マークのエンブレムの背景がブラックであることから、ノンハイブリッドモデルであることが確認できます(ハイブリッドだと背景が青色になる)。

更にエンブレム付近に緊急ブレーキなどに使用される広角カメラが搭載されていないことから、恐らくはレーダー式を採用するものと予想されますが、予防安全装備Lexus Safety Senseがどこまでアップグレードするのかも注目したい所です。

ヘッドライトは新型IS/UX/CT共通で、ブレードスキャンAHSも搭載?

続いてヘッドライトを見ていきましょう。

ビッグマイナーチェンジ版・新型ISやUX, CTにて採用されるL字型のシームレスLEDデイタイムランニングライトが上部に設けられ、その直下にはRXと同じ四眼LEDヘッドライトを搭載することから、おそらくブレードスキャン式アダプティブハイビームシステム(AHS)が設定されるものと予想されます(もしかすると上位グレードのみメーカーオプション扱いかもしれない)。

そしてLEDウィンカーはデイライト上部のクリア部分が点滅もしくは流れるタイプのシーケンシャルウィンカーが採用されるのではないかと予想されますが、初代NXの後期仕様は、単眼LEDヘッドライト/三眼LEDヘッドライトであっても、全グレードにおいてシーケンシャルウィンカーが標準装備なので、もしかしたらその流れがそのまま次期NXにも引き継がれるかもしれませんね。

▽▼▽関連記事▽▼▽

ちなみにLEDデイライトの上部が点滅するイメージはこんな感じ。

ビッグマイナーチェンジ版・新型ISのように”シュッ”と引き締まったライトとウィンカーに期待したいところです。

フロントノーズの延長は昨今のクーペSUVのトレンドにもなっている

新型NXのエクステリアに戻りましょう。

続いてフロントフード部分を見ていくと、フロントノーズが延長されてスポーティなハッチバック風を演出しているのが確認できますね(フロントエンドよりも手前にボンネットのつなぎ目があり、この辺りも新型ISのデザインにそっくり)。

こうしたノーズを延長するSUVモデルは、BMW X2やマツダCXシリーズ、そしてホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)など、様々なSUVモデルでも採用されている手法となります(その分キャビンが後部にシフトしているように見える)。

この点は現行NXにはない新たな要素で、恐らくTNGA-Kプラットフォームを採用することにより、全長×全幅も拡大され、全高はキープもしくは低くすることで低重心化を図るのではないかと考えられます。

新型NXのサイドビューや足元、リヤデザインはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう