2021年3月30日デビュー予定のフルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバック・ワイルダーネスの新ティーザー公開!ゴリゴリのオフロードSUVでタフさを大幅向上

想像以上に力強いオフロードクロスオーバーになるかもしれない

スバルは以前、フルモデルチェンジ版・新型アウトバック(Subaru New Outback)をベースにした派生車種と思われる”ワイルダーネス(Wilderness)”ブランドに関するティーザー画像を公開しましたが、今回新たなティーザー動画を公開し、加えてその車種が明確に新型アウトバックをベースにしたものであることがわかりました。

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スバルが公開したティーザー動画より、新型アウトバック・ワイルダーネスは2021年3月30日に発表することも明確になっていますが、より高性能でオフロード感を強調するタフなクロスオーバーであることもアピールしています。

早速公開されたティーザー動画などをチェックしていきましょう。


専用パーツ装着で車高も”グッ”と高くなる?

こちらが今回、スバルが公開した新型アウトバック・ワイルダーネスの一部。

サイドステップを拡大した画像だと思われますが、プロテクションパーツとなる素地ブラックのサイドモールやフェンダーモールが装着され、更に”OUTBACK”はいかにもタフギア感のあるオレンジカラーに設定。

タイヤもヨコハマ製となりますが、ホイールデザインもマットブラックに近い感じで、いかにもオフロード専用に準備されたかのような力強いデザインに見えます。

ちなみにこちらが、以前スパイショットされた新型アウトバック・ワイルダーネスと思われる開発車両。

従来のアウトバックに比べてフロント部分が大きくリフトアップされているのが確認できますね。

なおスバルは今回のティーザー動画を公開すると同時に、「伝統的なアウトバックは、スバルのラインナップの中で最もタフで有能な車両である。新しいジャンルのアウトバックを展開することで、次のレベルの世界へと突き進んでいく」と説明しています。

2021年3月30日はレクサスの次世代コンセプトカーも発表されるぞ!

ちなみに2021年3月30日のデビューといえば、レクサスからも次世代コンセプトカーが発表される予定で、恐らくはピュアEVクロスオーバーになるものと予想されますが、スバルとの直接的なライバルモデルになることはないものの、いずれも注目したクロスオーバーであることは確か(っというかSUV/クロスオーバーの発表・発売が多すぎ…)。

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原因は一体?オーストラリア市場向けの新型アウトバックが出荷停止に

続いて、オーストラリアにて2021年2月に発売されたばかりとなる、新型アウトバックですが、2021年3月23日時点で出荷が一時的に停止状態になっているとのこと。

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オーストラリアのカーメディアCaradviceによると、具体的な理由については明らかになっていないものの、復旧目途等についても明確な連絡が入っていないとのこと。

オーストラリア市場向けの新型アウトバックですが、グレード構成としてはベースグレードAWD/中間グレードSport AWD/上位グレードTouring AWDの3種類のみとなりますが、全グレードにおいて出荷ストップ状態なので、一部のグレードに限った話と言うことではなさそうです。

また受注についても一旦ストップになっているとのことですが、もしかすると昨今話題にもなっている半導体の供給不足や、福島沖震災による部品供給が間に合わない状態になっているのかもしれませんね。

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Reference:Caradvice