ビッグマイナーチェンジ版・スバル新型フォレスター(D型)が2021年6月14日に発表/同年8月に発売!グレードは全4種類、ボディカラーは10色で一気に先進的に

2021-06-15

新型フォレスター(D型)のグレード別主要装備やボディカラーもチェックしていこう

新型フォレスター(D型)のグレード別主要装備とメーカーオプション

続いてはスバル新型フォレスター(D型)のグレード別主要装備とメーカーオプションをチェックしていきましょう。

【エントリーグレードTouringの主要装備/メーカーオプション一覧】

[主要装備]
・17インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
・シート素材:撥水ファブリック/合成皮革(グレー/ブラック)(シルバーステッチ)
・X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
・eアクティブシフトコントロール
・LEDフロントフォグランプ(丸型)
・フルオートエアコン(3連ダイヤルタイプ)
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・シートヒーター(運転席+助手席)
・歩行者保護エアバッグ

[メーカーオプション]
・パワーリヤゲート
・ステアリングヒーター+シートヒーター(後席左右)
・ルーフレール(ロープホール付き)
・アイサイトセーフティプラス(運転支援/視界拡張)
・ドライバーモニタリングシステム&運転席シート自動後退機能

電動技術e-BOXERに加え、撥水シートの採用など、確かな基本性能を備えたスタンダードモデルですが、こうしてみるとビッグMC前のC型からは大きな変化はなく、アルミホイールデザインも基本的には同じY字スポークタイプを流用しているようです。

【中間グレードX-BREAK】

[主要装備]
・Touringの主要装備からの追加・変更
・17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
・シート素材:防水性ポリウレタン(レッドオレンジステッチ、タグ付)
・LEDフロントフォグランプ(丸型6連)

・シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
・LEDリヤゲートランプ
・撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付き)
・レッドオレンジ加飾リヤバンパーガード
・ルーフレール(ロープホール付き)

[メーカーオプション]
・パワーリヤゲート
・アイサイトセーフティプラス(運転支援/視界拡張)
・ドライバーモニタリングシステム&運転席シート自動後退機能

防水シートをはじめとする機能的なアイテムを備えつつ、タフギアとしての存在感を一段と際立たせたモデルになりますが、こちらも大きな変化は特に無い印象です。

【上位グレードAdvance】

[主要装備]
・Touringの主要装備からの追加・変更
・18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
・シート素材:撥水ファブリック/合成皮革[ブラック&ブラック](シルバーステッチ)
・フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付き)
・運転席&助手席8way式電動パワーシート
・アルミパッド付スポーツペダル
・シルバー加飾付リヤバンパーガード
・アイサイトセーフティプラス(運転支援)
・ドライバーモニタリングシステム&運転席シート自動後退機能

[メーカーオプション]
・パワーリヤゲート
・本革シート(ナッパレザー)(ブラックorブラウン)(シルバーステッチ)
・ルーフレール(ロープホール付)
・大型サンルーフ
・アイサイトセーフティプラス(視界拡張)

質感の高いナッパーレザーシートが選択可能で、先進性とデザイン性を更に高める上級モデルになりますが、ビッグMC前から変化しているのはアルミホイールデザインですね。

5スポークタイプというのは変わらないものの、若干スクリューチックなスポーク形状になっているため、この点は賛否が分かれるかもしれません。

【最上位グレードSPORT】

[主要装備]
・Touringの主要装備からの追加・変更
・18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
・シート素材:ウルトラスエード/本革(シルバー/ブラック)
・LEDフロントフォグランプ(角型3灯式)
・フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付)
・運転席&助手席8way式電動パワーシート
・アルミパッド付スポーツペダル
・シルバー塗装リヤバンパーガード
・アイサイトセーフティプラス(運転支援)
・ドライバーモニタリング&運転席シート自動後退機能
※eアクティブシフトコントロールは装備されません

[メーカーオプション]
・パワーリヤゲート
・ルーフレール(ロープホール付)
・大型サンルーフ
・アイサイトセーフティプラス(視界拡張)

最後はSPORT専用の1.8L直噴ターボDITを搭載し、伸びのよい加速感と上級装備が充実したスポーツモデルとなります。

こちらもAdvanceのホイールをダークメタリック塗装に仕上げて引き締めていますが、個人的にはC型のホイール形状の方が好み。

やはりブラックグリルの影響で見た目が更に引き締まったので、これまでのスバルとは雰囲気が変わったようにも感じられます。


新型フォレスター(D型)のボディカラー

最後は新型フォレスター(D型)のボディカラーをチェックしていきましょう。

今回のビッグマイナーチェンジにより、9色→10色に増える一方で、ジャスパーグリーン・メタリック、セピアブロンズメタリックが廃止となり、カスケードグリーン・シリカとブリリアントブロンズ・メタリックが新色と追加されます。

【新型フォレスター(D型)のボディカラー一覧】

◇クリスタルブラック・シリカ

◇アイスシルバー・メタリック

◇マグネタイトグレー・メタリック

◇クリスタルホワイト・パール

◇クリムゾンレッド・パール

[NEW]カスケードグリーン・シリカ

[NEW]オータムグリーン・メタリック

◇ホライゾンブルー・パール

◇ダークブルー・パール

[NEW]ブリリアントブロンズ・メタリック

以上が新型フォレスター(D型)の変更内容となりますが、2021年6月14日以降よりグレード別価格帯も明らかになるので、見積もりなども取得できれば公開していきたいと思います。

▽▼▽新型フォレスター(D型)のグレード別価格帯記事はコチラ!▽▼▽

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