レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackのマイナートラブルその後。フルモデルチェンジ版・新型NX350h F SPORTともコラボショットしてきた

結論から言うと「原因特定はできなかった」

さてさて、前回のブログでもお伝えした通り、私が所有するレクサス新型IS300 F SPORTモードブラック(Lexus New IS 300 F SPORT Mode Black)にて、ちょっとしたマイナートラブルが発生。

何れも走行時に支障を来すような大きなトラブルではなく、但しこのような事態が継続されると不安の残る内容でもあるため、事前にレクサスディーラーに相談→ディーラーの提案で預かって頂き、気になる原因を一つ一つ調査していただきました。

ちなみにマイナートラブルとしては以下の通りで、詳細は関連記事にてまとめています。

①:マニュアルモードでの減速時に2速→1速にシフトダウンできないときがある

②:対向車が居てもオートハイビームが継続するときがある

③:電動格納サイドミラーがたまに格納しないときがある

④:走行中にナビゲーション画面が真っ黒になってしまう

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何れの原因も「不規則的に起きる」ことが多い

なお今回のマイナートラブルで最も懸念されるポイントが、毎回必ず起きるものではなく不規則的に起きるため、ディーラーにて預けてチェックして頂いても、その原因が起きないということも。

今回レクサスディーラーにて調査して頂いた結果、①のみ1度だけ同じ事象を確認することができたとのことで、それ以外は同様の不具合は起きなかったとのこと。

そして①の原因についても、2速→1速にシフトダウンしない原因は不明なままで、特に①~②は他にも同様の報告が挙がってこない限りは調査及び対策をとることは難しいとのことでした。

従って、今回のマイナートラブルに関する対策や解決策は見つからなかったものの、現時点で走行時に不便に感じることは一切ないため、一旦は保留ということになりました。

ちなみにレクサスディーラー曰く、これまでISで低速時に2速→1速にシフトダウンしない例は聞いたことが無く、極めて稀な例なのだそうです。

新型IS300 F SPORT Mode Black × NX350h F SPORTでコラボショットしてきた

そしてここからは、以前納車されたフルモデルチェンジ版・新型NX350h F SPORTとのコラボショット。

年末に向けて天候も不安定になり、唯一天候が安定な日を狙ってコラボショットを実施したわけですが、こうして見比べてみると、やはり新型NXはデカいですね。

若干新型NXが前に出ているため、遠近法の関係もあって更に大きく見えますが、新型ISの全幅が1,840mmで新型NXの全幅が1,865mmになるため、僅か15mm差とはいえ、ここまで大きく印象が異なるのは意外でした(あとはボディカラーの影響もあり?)。

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ヒートブルーコントラストレイヤリングのIS300 F SPORT Mode Blackと、ホワイトノーヴァガラスフレークのNX350h F SPORT。

何れもF SPORT専用のボディカラーですが、当然ながら全く印象が異なるものに。

そして新型NXのフロントマスクは、新型ISのフロントマスクをモチーフにしているとのことですが、こうして並べてみると同じように見えて実は異なる部分も多く、特にスピンドルグリルの形状はISが横に大口で、NXが縦に大口と、そのボディスタイルに見合った造形なのもユニーク。

ただ2台に共通して言えるのは、どちらもカッコいいということでしょうか。

新型ISと新型NXはフロントウィンカーの点滅位置は同じでも、点滅速度は異なる?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!