誓約書はもう関係ない?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300がまたも中古車サイト・カーセンサーにて高額転売中!まさに中東向けの役満仕様だ
引き続きカーセンサーにて販売されているトヨタ新型ランドクルーザー300を見ていこう

引き続きカーセンサーにて販売されているトヨタ新型ランドクルーザー300を見ていきましょう。
トップルーフも見ていくと、ブラック塗装のルーフレールに加え、サンルーフも装備。
この辺りの中東向けにマッチしたメーカーオプションも全て設定するところは抜かりないですね。
さりげなくサイドバイザーも装備されていますが、メッキモール付で高級感があります。
高級感のあるニュートラルベージュの内装を見ていこう

そして内装はこんな感じ。
本革タイプのニュートラルベージュは気品に満ち溢れていますが、汚れが凄い目立つのが欠点。
中東ではこうしたベージュ系の内装が好まれるそうで、今回の新型ランドクルーザー300も、中東のみならず日本市場でも選択しているユーザーも非常に多いそうです。

コックピット周りもこんな感じ。
さすがにダッシュボードまではニュートラルベージュではありませんね。
アクセルペダルは吊り下げ式で、アクセル・ブレーキペダル共にスタンダードなブラックタイプを装備。

そして新型ランドクルーザー300の上位グレードには欠かせないリヤシートエンターテイメントシステム。
こちらもメーカーオプション扱いになりますが、ZXグレードを選択しているユーザーのほとんどが、この装備を設定しているようです。
新車価格の2倍以上!何と中古価格は1,648万円!

そして最後に最も気になるのが中古車価格ですが、何とその価格は1,648万円(販売ページはコチラ)。
ガソリンZXの新車価格が730万円(10%税込み)となるため、この時点で新車価格の約2.3倍、ここにメーカーオプションやモデリスタのフルエアロを装備したとしても乗り出し900万円ほどなので、それでも約1.8倍高額であることがわかります。
ちなみに車検有無の項目を見てみると、2024年12月であることから、納車されて1か月も経たずして転売されていることを考えると、改めて「購入時にサインした誓約書の意味って何だったんだろうか…」と思うのが正直なところです。




