レクサスディーラーでもちょっとした話題に?「毎朝」オーナーズデスクに問合せし、長時間スタッフと雑談するだけのレクサスオーナー→そういった使い方もあるんだな…

オーナーズデスクはレクサスオーナーが活用できる一種の特権のようなものだが…

つい先日、いつもお世話になっているレクサスディーラーにて、私が購入・契約したフルモデルチェンジ版・新型LX600の最終仕様確認並びに転売・輸出禁止に関する確認書の最終チェックのため訪問した際、ディーラー内で「オーナーズデスク」に関する取り扱い方についてちょっとした話題に。

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オーナーズデスクは、車内通信による通話やスマホの専用アプリを活用することで、専任コミュニケーターに「レストランやホテルの予約依頼」「お問合せ・相談サービス」「ドライブサポート(ナビ設定等)」を24時間365日いつでもサポートしてくれる便利機能の一つ。

私も旅行などで県外に訪問する際は、オーナーズデスクを活用して「県外のレクサスディーラーのラウンジを利用」するため、事前予約や利用可否を目的にお問合せすることがありますが、そういった活用以外の目的で「ほぼ毎朝」利用するオーナーさんもいらっしゃるようです。


オーナーズデスクの女性スタッフと通勤時の通話相手として活用?

※これはあくまでも、ちょっとした話題の一つになっていることなので、注意喚起を促すためだとか、ちょっとした”問題”として取り上げているわけではありませんので、その点は予めご了承ください。

「具体的にどういったディーラーで起きたことなのか?」に関しては敢えて避けますが、レクサスオーナーが活用できるオーナーズデスクのコンシェルジュ(女性スタッフ)に、複数のオーナーさんが「毎朝長時間」雑談のためだけに問い合わせされるようです。

なぜ「毎朝」なのかというと、どうやら朝の通勤中の際に、ちょっとした話相手としてオーナーズデスクの女性スタッフさんと話をするために活用しているとのことですが、その利用時間も中々の長時間なのだとか。

しかもオーナーズデスクにて受付対応されるスタッフさんは、通話する毎に必ず同じ方が担当するわけではないため(複数のスタッフさんがサポートセンターに常駐している)、いわゆる日替わりで異なるスタッフさんと雑談するというものですが、「オーナーズデスクをそうやって活用することもあるのか!」と驚きを隠せず。

オーナーズデスクの活用法は、見方を変えるとちょっと曖昧なところも?

確かにレクサスの公式ホームページにも「ドライブサポート」「ご紹介・予約サービス」「お問合せ・ご相談サービス」に対応しているものの、「毎朝の通勤時の話相手」として対応するというのは想定の範囲外。

どのような雑談が繰り広げられていたのかは不明ですが、もしかしたら日々の生活の話や仕事の愚痴など、本来のオーナーズデスクのサービスとは異なるやり取りが続いていたのかもしれないのですが、上記の捉え方や解釈の仕方次第では、「通勤時の話し相手として活用できる」と解釈される方もいらっしゃるのかもしれません。

もちろん、本来の目的とは異なる悪質な利用に関しては論外ですが、今回のように抵触するかしないかグレーな領域になってくると対応は難しいと思われ、オーナーズデスクの活用法の見直しなども今後の検討の一つになってくるのかもしれません(あくまでも私の勝手な推測ですが…)。

オーナーズデスクはレクサスオーナーになって初めて体験できるおもてなし

なおオーナーズデスクに関しては、レクサスオーナーになってから初めて活用できる独自のおもてなしサービスですが、先述の通り「県外のレクサスディーラーでのラウンジ利用(ちょっとした休憩や仕事場としても活用可)」「県外のおススメのレストランや観光地案内」など、これまで体験できなかったサービスが含まれているため、「レクサス車がトヨタよりも高い」という背景には、”実際にオーナーになってみないとわからないサービス”が含まれているからなんですね。

一度レクサスオーナーになってしまうと、そういったサービスが受けられなくなってしまうこともあり、可能な限りレクサスのラインナップモデルを所有できるよう日々頑張っていますが、そういった頑張る糧にもなっているのもレクサスの魅力の一つなのかもしれません。

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