(2023年)マイナーチェンジ版・スバル新型レガシィが世界初公開!SPORTグレード追加&ターボエンジン搭載でアクティブに…フルモデルチェンジ版・新型XVにも通ずる顔つき?

引き続き(2023年)マイナーチェンジ版・スバル新型レガシィを見ていこう

SPORTグレードとそれ以外では搭載エンジンも異なる

ちなみにスバル新型レガシィのSPORTグレードに設定されるパワートレインは、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力260hp/最大トルク375Nmと中々にパワフル/トルクフル。

他グレードのように排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジン(最高出力182hp/最大トルク238Nm)を搭載しないところはスバルらしいところです。

そして足元には、SPORTグレード専用のスパイラル形状の18インチアルミホイールを標準装備。

足回りはPremiumベースの専用サスペンションをインストール。

その他、ムーンルーフやLEDフォグランプ、緊急ブレーキシステムなどのドライビングサポートといったパッケージングオプションも充実しています。


インテリアの変更は特に無しだが、EyeSightは更にアップデート

インテリアに関しては大きな変化はなく、センター部分に11.6インチのタブレット型ナビゲーションシステムを標準装備し、メーター関連は縦型4.2インチのTFTマルチカラーディスプレイ+アナログメーターのハイブリッドを搭載。

なお予防安全装備に関しては、最新バージョンのアイサイト・ドライバーアシストテクノロジー(EyeSight Driver Assist Technology)を提供し、最上位グレードTouringXTでは、新しいワイドアングルモノカメラも搭載。

この機能は、広角カメラとして視野を広げ、低速時に交差点での歩行者や自転車の認識を容易にします。

このワイドアングルものカメラは、2022年秋頃に日本市場でも発売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型XVでも設定される予定ですが、今回の新型レガシィの顔つきに似ているのもユニークなところ。

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内装の質感は十分に高そうですね。

高級感と先進性の組み合わせに関しては、日本車ではトップクラスだと考えていて、特に新型レヴォーグ(New Levorg)あたりから一気に進化したように感じられます。

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Reference:motor1.com, Subaru