フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL1型)は2022年7月末に発表・発売予定!「ボディカラーは5色」「グレードは1種類だが限定ではない」

いよいよ新型GRスープラ(6MT)/新型フェアレディZ(RZ34)に続く、新たな6MTスポーツモデルが登場予定

2022年5月11日に、ホンダ公式ホームページにてティーザーサイトがオープンしたフルモデルチェンジ版・新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL1型)。

いよいよこのモデルが、2022年7月下旬頃に発表・発売予定となっていますが、今回はグレード構成やボディカラーなどをご紹介していきたいと思います。

新型シビックタイプRを検討されている方も非常に多いと思いますし、先代FK8 Limited Editionのような限定モデルになるのか?などもチェックしていきましょう。

なお2022年6月に、オーストラリアにて「偽装なし」の姿が登場する?とも報道されていますが、恐らく同月には具体的な価格帯や見積もり作成もできるのではないか?と推測しています。

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新型シビックタイプRは1グレードしか存在しない

まずは新型シビックタイプRのグレード構成についてですが、これは先代FK8同様に1グレードしか存在せず、ボディスタイルも4ドアハッチバックタイプのみ。

そしてパワートレインも、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力/最大トルク共に詳細は明らかになっていませんが、トランスミッションは6速MTのみ、駆動方式も前輪駆動(FF)のみとなっています。

限定モデルではなくカタログモデルとして登場予定

そして最も気になるであろう「限定モデルなのか?」「従来のカタログモデルなのか?」ですが、どうやら台数限定でも期間限定での販売でもないことから「カタログモデル」とのこと。

多くのシビックタイプRファンが購入できる一台ではありますが、先日ホンダ公式が発表した通り、鈴鹿サーキットでは「FFモデル最速記録」となる2分23.120秒にてクリア(リミテッドエディションよりも約0.8秒速い)したことを考えると、FK8 Limited Editionよりもハイパフォーマンスモデルであることから、車両本体価格も500万円~550万円程になるのでは?と推測。

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もちろん、まだ価格帯も明らかになっていないですし、2022年5月時点で見積もり作成もできないため価格予想は外れている可能性もありますが、それだけのパフォーマンスを提供するためには、相当な軽量化に加えて素材にも拘っていると思われます(素材・物価も高くなっていますし…)。

ボディカラーは全5色をラインナップ予定

続いて新型シビックタイプRのボディカラーですが、先代FK8同様に全5色をラインナップするものの、カラー構成が一部異なるので注意してください。

具体的なボディカラーは以下の通り。

◇チャンピオンシップホワイト

[NEW]ソニックグレーパール

◇クリスタルブラックパール

◇レーシングブルーパール

◇フレームレッド

ソニックグレーパールは、新型シビックハッチバック(FL1)やS660でも採用されたカラーになります。

一方で廃止となったのはポリッシュドメタルメタリックで、シンプルにグレーが新しくなったという印象です。

新型シビックタイプRは予約初日から争奪戦になる?転売対策は?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!