これ本当?レクサス新型IS500 F SPORT Performanceとは別に新型IS Fが復活するとの噂。新型RZ450e風の2トーンカラーでカーボンパーツもマシマシに?

本当に15年ぶりに新型IS Fとして復活するのであれば、是非とも前向きに購入を検討したい

2022年秋頃に日本市場でも発表・発売予定となっている、レクサスのハイパフォーマンスモデルとなる新型IS500 F SPORT Performance。

現時点で具体的な価格帯や見積もり開始時期などは明らかになっていないものの、スタンダードモデルではなく特別仕様車として登場することは決まっているそうで、あとは「台数限定販売」「期間限定販売」「台数や期間は特に設けない特別仕様車」なのかが気になるところ。

2022年は、ビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)や、6速MT搭載のトヨタGRスープラ(Toyota New GR Supra)、そしてフルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL1型)と、ノンハイブリッドスポーツカーがラインナップされる奇跡の一年でもあるため、そのなかに新型IS500 F SPORT Performanceも含まれるのは、まさに「ダメ押し」ともいえるでしょう。

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北米市場では既に販売されている新型IS500 F SPORT Performanceですが、パワートレインは排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載する「最後の大排気量スポーツセダン」ともいわれています。

そんな魅力的なIS500が登場する一方で、新型IS Fが15年ぶりに復活する?との噂が浮上しています。


これが2022年10月に発売と噂の新型IS F?

via:Spyder7

こちらが今回、2022年10月に発売されると噂のレクサス新型IS Fの完成イメージレンダリング。

国内カーメディアSpyder7さんが作成したイメージレンダリングとなりますが、2020年に発売されたビッグマイナーチェンジ版・新型ISのエクステリアをベースにしつつ、あらゆるところにカーボンブラックのようなエアロパーツが装着され、更にフロントフードとトップルーフをブラックに仕上げることで、新型RZ450eのようなバイトーンカラー風に。

ちなみにバイトーンカラー仕上げは、2022年夏頃に発表・発売予定となっている特別仕様車IS F SPORT Mode Black Sの後継にも採用される予定なので、もしかするとそのバイトーンカラーが新型IS Fに設定されることを意味しているのかもしれません。

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細部を見ていくと、非F SPORTらしきパーツも見られるが…?

via:Spyder7

改めて今回の完成イメージレンダリングを見ていくと、IS F SPORTにて見られる専用スピンドルメッシュグリルや、漆黒メッキ仕上げのグリルフレームは採用されず、敢えて非F SPORTのドット柄グリルとメッキ加飾フレームを用いてきたところは意外(エアインテークはメッシュグリルパターンを採用している)。

そしてフロントフードやトップルーフ、フロントスポイラー、サイドスカート、固定式リヤウィングなどを見てくと、シンプルなブラックアクセントではなく軽量化も考慮したカーボン素材(CFRP)を採用していることがわかります。

カーボンパーツはRC F Carbon Exterior Packageをイメージしている?

おそらく新型IS500 F SPORT Performanceよりもハイパフォーマンスで、RC FでもラインナップされているCarbon Exterior Packageをイメージした特別グレード、もしくはIS F専用のメーカーオプションとしてラインナップされることも考えられるかもしれませんが、先ほどのヒートブルーコントラストレイヤリング×カーボンブラックの迫力ある姿も魅力的。

なお新型IS Fのパワートレインについては、こちらもIS500同様に排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力472ps → 482psへと若干アップデートされるとのことですが、先代IS Fのように高性能ブレーキングシステムなどを採用してこないと、IS500 F SPORT Performanceとの差別化はかなり難しそう。

ところで新型IS500 F SPORT Performanceや新型RXの検討はどうする?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!