人生終わった…クリスティアーノ・ロナウドの専属ボディガード(SP)が彼のブガッティ・ヴェイロンを運転して事故→なお新車乗出し価格は約2.7億円

2022-06-22

事故したボディガード(SP)は無事だが、人生で最も追い込まれている状態ではなかろうか…

2022年6月20日、ブガッティ・ヴェイロン(Bugatti Veyron)をベースにしたハイパフォーマンスグレード・グランスポーツヴィテッセ(Grand Sport Vitesse)が、マヨルカの公道にて事故していたことが明らかとなりました。

しかもこのヴェイロン・グランスポーツヴィテッセは、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表でお馴染みとなるFWのクリスティアーノ・ロナウド氏が所有している個体であることが報じられ、このモデルを運転していたのが同氏のボディガード(SP)だったとのこと。

目撃情報によれば、ボディガードが運転していたというヴェイロン・グランスポーツヴィテッセは、常軌を逸した速度にて公道を走り、オーバースピードにてコーナーを曲がっていったとのことで、恐らくあまりのオーバースピードによりコントロールを失ってしまい、そのまま壁に衝突してしまったのではないかと考えられます。


これだけの事故で無傷だったのも凄いな…

こちらが実際の事故現場。

想像以上に大きな規模で塀が破壊されていることから、やはり相当なオーバースピードだったと予想されるものの、これだけの事故でボディガードは無傷だったのも凄いですね。

ちなみにヴェイロン・グランスポーツヴィテッセは、2011年3月にスイス。ジュネーブモーターショーにて公開されたハイパフォーマンスモデル。

16.4グランスポーツをベースにしつつ、スーパースポーツにも搭載されるパワートレインとエアインテークを採用することで、これまでのグランスポーツ以上にボディ剛性が高められているのが特徴。

そのため、パワートレインは排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,200ps/最大トルク1,500Nmを発揮、最高速度は410km/h(通常走行の際は375km/hでリミッターがかかっている)にまで到達します。

日本にも2台のみ納車されている希少車両で、その内の1台は、日本で一番最初に世界限定500台のシロン(Chiron)が納車されたことでお馴染み芝浦グループホールディングスCEOの新地哲己 氏が所有しています。

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最高出力1,200馬力/最大トルク1,500Nmのじゃじゃ馬を運転することは簡単ではない

クリスティアーノ・ロナウド氏のボディガードが、普段どれだけヴェイロンを運転していたのか、それとも今回の運転が全くの初めてだったのかは不明ですが、1,500Nmという常識離れしたパフォーマンスを持つ個体であれば、停車時からの圧倒的な加速はもちろん、ちょっとアクセル踏んだだけ法定速度を一瞬でオーバーしてしまうほどのパフォーマンスを持つことを考えると、周りから見れば常軌を逸したスピードを出しているように見てしまうのは致し方ない所。

幸い、今回の事故で他人を巻き込むような大事故につながらなかったのは良かったものの、一番気になるのが事故を起こしたボディガードが今後どうなってしまうのか、ヴェイロンの修理費はどれ位になってしまうのか?ということですね。

クリスティアーノ・ロナウド氏のヴェイロンは日本円で約2.7億円

クリスティアーノ・ロナウド氏のヴェイロン・グランスポーツヴィテッセは特注仕様ともいわれていますし、新車乗り出し価格にして200万ドル(日本円に換算して約2.7億円)、そして彼が所有していることを考えたら、恐らく中古車市場では3億円を超えるのではないかと予想されます。

ブガッティ・ヴェイロンの修理費はもちろんのこと、維持費もとんでもない金額になる?!気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!