【悲報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタの発売時期が延期へ…スバル新型ソルテラ/トヨタ新型bZ4Xに早くもリコール!最悪の場合、タイヤが脱落する恐れアリ

最悪の場合、走行中にタイヤホイールが脱落する恐れアリ

続いては、トヨタとスバルの共同開発モデルとなる新世代ピュアEVクロスオーバーの新型bZ4Xと新型ソルテラ(Subaru New Solterra)の2車種・計204台にリコール。

不具合内容としては、タイヤを取付けるハブボルトにおいて、急旋回や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩む可能性があるとのこと。

そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は起きておらず、海外市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[トヨタbZ4X]
・ZAA-XEAM10/X E A M 1 0 -0001001~X E A M 1 0 -0001060/令和 4年 3月 2日~令和 4年 6月 2日/42台

・ZAA-YEAM15/Y E A M 1 5 -0001001~Y E A M 1 5 -0001200/令和 4年 3月 2日~令和 4年 5月31日/70台

[スバル・ソルテラ]
・ZAA-XEAM10X/X E A M 1 0 – 0 0 0 1 0 2 1~X E A M 1 0 – 0 0 0 1 0 5 1/令和 4年 3月30日~令和 4年 4月21日/10台

・ZAA-YEAM15X/Y E A M 1 5 – 0 0 0 1 0 3 2~Y E A M 1 5 – 0 0 0 1 1 9 0/令和 4年 3月28日~令和 4年 5月23日/82台

改善措置としては、全車両、当面の措置として、使用者に対し使用停止を要請し、対策が決定次第、恒久対策を実施するとのことです。

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Reference:国土交通省