こんなことがあった。フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL5)で道の駅へ→青年に声をかけられ「運転してみたい」とのリクエストを受けるも、実は相手はAT車限定免許だった件
青年AはMT車の免許は取得していなかったようだ

青年Bの何気ない一言で、青年Aは少し間を置きつつ「そういえば持ってなかったわ」と一言。
この少しの間については、「よくよく考えてみたら運転できないわ」という意味だったのか、「せっかく運転できると思ったのに…」という意味だったのかはわからないものの、お互いに最悪の事態を回避できたこと、そして青年Bの発言のおかげで運転することがなかったのは良かったところです。
ちなみに、青年Aが所有しているトヨタ86はATモデルだそう。
もしかすると、MTの操作やエンジンの始動方法なども経験が無い?ということも考えられますが、何れにしてもAT限定免許で公道を走られて、途中エンストしてテンパったりしたら事故にもつながりますからね…(私も安易にOKを出してしまったのも悪かったと反省)
ところで、AT車限定免許の人がMT車両を運転した場合は「無免許運転」になるの?

今回は何事も無かったので安心でしたが、ここでフッと気になったのが「AT車限定免許でMTモデルを運転した場合、無免許運転になるのだろうか?」ということ。
大手中古車販売店ガリバーさんのサイトを確認してみると、今回のような例だと「無免許運転」ではなく「免許条件違反」という交通違反に該当するとのこと。
もしもこの条件で違反すると、罰則として「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」に処せられる恐れがあるほか、違反点数2点、普通車で7,000円の反則金を科されることがあるそうです。
もちろん、MTを運転したい場合はAT車限定解除の審査を受けることで、無事合格すればMT車両も運転することが可能です。

私の場合は、18歳のときにMT含めて免許を取得しているため、免許取得後から実家の軽トラ(MT)を運転することも多かったのですが、その後はAT車両の購入が多かったのでMT車両とは疎遠だったものの、新型シビックタイプR(FL5)が登場したことで再びMT車に乗れることに喜びを感じる一方、今まで以上にタイプRの取扱いには注意したいところです。

あとこれは余談ですが、車好きの青年2人が先に道の駅を後にし、しばらくして私も同じ方角へ帰宅しようとしたところ、先程のトヨタの某SUVが警察車両に捕まっているのを発見。
一体どのような理由で捕まっていたのか(どのような違反をしたのか?)は不明です。




