【悲報】まだ発売していないホンダ新型ZR-Vに早くも納期遅延。最短納車組で+1か月、それ以降は+4か月以上遅れる恐れも…ステップワゴンやシビックの納期は?
ホンダが2023年2月23日時点での工場稼働率を更新!

そしてここからは、ホンダが2023年2月23日時点で更新した四輪製品生産遅れに関する最新情報をチェック。
各工場の生産稼働率は以下の通りですが、通常稼働になったからといって、ここから納期が大幅に短縮されるのだろうか?と言われると何とも微妙なところです。
◇工場名:鈴鹿製作所・第1ライン/第2ライン
◇生産稼働率
・2023年2月:約9割
・2023年3月上旬:通常稼働◇主な生産モデル
・ヴェゼル
・フィット
・N-BOX
・N-ONE
・N-WGN
・N-VAN
◇工場名:埼玉製作所・寄居完成車工場
◇生産稼働率
・2023年2月:約9割
・2023年3月上旬:約9割◇主な生産モデル
・ステップワゴン
・フリード
・シビック
・Honda e
生産影響が生じる主なモデル:ヴェゼル、ステップワゴン
via:Honda
以上が、2023年2月23日時点での工場稼働率となります。
生産影響が生じる主なモデルに、ヴェゼルとステップワゴンが記載されていますが、シビック(FL1&FL4)、そしてシビックタイプR(FL5)の記載が無いのが気になる所。
新型シビックやステップワゴンの納期短縮の話は出ていない模様

新型シビックシリーズに関しては、2023年1月19日にFL5が受注一旦停止(販売終了ではなく、あくまでも一旦停止)、同年3月2日にFL1/FL4が受注一旦停止予定、そしてヴェゼルが同年2月16日にe:HEV Zのみ受注一旦停止となっています。
ガソリン/ハイブリッドe:HEVともに納期1年以上となっているステップワゴンに関しては、今のところ受注停止に関するアナウンスは無いとのことですが、バックオーダーの増加もしくは更なる部品不足の深刻化が進めば、現状から大きく変化する恐れがあるとのこと。

そして2023年秋頃に3代目としてフルモデルチェンジを果たすN-BOXですが、こちらは現行2代目の特別仕様車STYLE+ BLACKの生産が、2023年6月で終了予定なので、これから購入・契約した場合は同年7月~8月頃に納車予定とのこと。
そして特別仕様車ではないスタンダードモデルに関しては、2023年9月~10月に納車予定とのことで、本格的に現行モデルのカウントダウンが進んでいます。





