この装備は凄いな…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの豪華装備をチェック!何とシートヒーター機能は座面だけでなく「オットマンとアームレスト」にも採用予定
(続き)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの一部詳細情報をチェックしていこう
ディスプレイオーディオは14インチと9.8インチの2サイズをラインナップ

続いては、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアのディスプレイオーディオのサイズ感について。
既に中国にてリークされた動画にもある通り、上位グレードEXECUTIVE LOUNGE/Z Premier/Zには14インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備されますが(グレードによってスピーカー数が異なる)、一方でアルファードのみに設定されるG”サイドリフトアップシート”グレードに関しては、9.8インチのディスプレイオーディオが標準装備されるとのこと。

レクサス新型NXについても、NX250/NX350hのベースグレードでは9.8インチディスプレイオーディオが標準装備され、それ以外のF SPORTやversion Lでは14インチディスプレイオーディオが標準装備されるため、この辺りの差別化はレクサスに近いものがありますし、別の言い方をするとディスプレイオーディオレスや社外ナビの設定は出来ないということになりますね。
もしかすると、後々に登場するかもしれない下位グレードのGやXグレードでは、ディスプレイオーディオレスや社外ナビが装着可能なレディ状態になっているかもしれないですが、このクラスのミニバンになってくると14インチを装備したいというユーザーも増えてくるかもしれませんね。
上位グレードは遂にナッパレザーシートを採用!

最後は新型アルファード/ヴェルファイアのシート表皮についてチェックしていきましょう。
上位グレードに関しては、本革シートもしくは合成皮革に留まるかと思いきや、アルファード/ヴェルファイア共通の上級グレードEXECUTIVE LOUNGEと、ヴェルファイア専用グレードとなるZ Premierではナッパレザーシートが標準装備され、アルファード専用グレードのZは合成皮革シート、そしてこちらもアルファード専用グレードとなるG”サイドリフトアップシート”は、合成皮革とファブリックのコンビシートを採用するそうです。
結構豪華ではありますが、シンプルな本革シートを採用してこなかったところは意外といいますか…その分EXECUTIVE LOUNGEやZ Premierの車両本体価格はかなり高額になりそうですね。
