これってもしかしてフルモデルチェンジ版・トヨタ新型GRプリウスとレクサス新型LX700h?謎の開発車両が初スパイショットされ期待が高まる
(続き)トヨタ新型プリウスに早くも新たな開発車両?!その正体とは?

そしてもう一つ輸送されていたのが、トヨタ新型プリウスをベースにした謎の開発車両。
上の画像にもある通り、ボディ全体にカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、なぜこのタイミングにて開発車両が目撃されたのかは不明。
トヨタが2023年5月25日に、TOYOTA GAZOO Racing、ル・マン24時間特設サイトをオープンした際に公開した新型GRプリウスと思わしきティーザー画像と何かしら関係がある?とも考えられますし、仮に市販車両としてラインナップするのであればGR Sportとして設定される可能性も(パワートレインは排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォース+新世代ハイブリッドのまま?)。
ホイールはアルミではなくスチールホイール+ホイールキャップ付き

こちらはタイヤホイールとなりますが、17インチ?スチールホイールの上から独特なスポークデザインを持つダークグレーアクセントのホイールキャップが確認できますし、タイヤ銘柄もブリヂストン製エコピア(BRIDGESTONE ECOPIA)であることが確認できます。
果たしてこの開発車両はどこ向けの個体なのか?
国内市場向けとして準備される新たなグレードなのかはわからないものの、これまでにラインナップされてきたモデルとは異なるものですし、もしかするとGR86などのようにRCグレードとして展開されることも考えられるかもしれませんね。

ちなみにこちらはリヤセクション。
従来の新型プリウスと特に大きな変化は無く、大きなトランクスポイラーが装着されているわけでもないため、エクステリアの大きな違いは無さそう?
フロントマスクがどのように変化されるのかはわからないですが、GRグレードとして提供されるのであれば、大口化したフロントグリルが設定される可能性も考えられそうです。
過去に新型GRプリウスの完成イメージレンダリングも公開されている

ちなみにこちらは、デジタルアーティストでYouTuberのThottleチャンネルが作成したGRプリウスの完成イメージレンダリング。
先程の開発車両とは異なる部分はあるものの、GR特有の大口グリルに加え、先進的なヘッドライト意匠との相性は意外にも良きところ。

リヤクォータービューはこんな感じ。
まさかのマフラーがGRカローラと同じ両サイドと中央の3本出しマフラーで攻めてくるとは…
ある意味このデザインで登場するのもアリかもしれませんね。





