セレナの納期が更にヤバくなっていた…日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)納車後雑感「2トーンカラーは更に+6か月近く遅延」「16インチのタイヤ空気圧は280kPaとかなり高め」等

日産の新型セレナ(C28)の16インチタイヤ空気圧は驚きの280kPa

続いては、日産の新型セレナ(C28)の16インチタイヤ空気圧について。

最上位グレードのLUXIONでありながらも、実は他のグレードと同じように16インチタイヤで統一されていますが、このグレードに関してはブリヂストン製トゥランザ(BRIDGESTONE TULANZA)を装着していて、おまけにタイヤの空気圧は前後共通で280kPaが標準なんですね。

上の画像の通り、タイヤサイズ「205/65R16 95H」に対して、前輪・後輪ともに280kPa(2.8kgf/cm2)と記載されています。

ちなみに先代C27セレナの16インチタイヤも、同じサイズで指定空気圧280kPaに設定されているとのことですが、どうやらその理由は転がり抵抗を少なくして燃費を良くするためなのだそう。


セレナe-POWER LUXIONの燃費が19km/L以上なのも、高い空気圧の影響?

前回のブログでもお伝えしましたが、私が所有するセレナe-POWER LUXION(C28)は、高速道路メインでも19.3km/Lの燃費をたたき出していて、他に所有するトヨタ新型ヴォクシー・ハイブリッドS-Zやホンダ新型ステップワゴンe:HEV SPADA PREMIUM LINEに十分対抗できる優秀な燃費性能。

これもおそらく、(指定空気圧とはいっても)従来の空気圧よりも高く設定することにより、ここまでの低燃費が実現できているのかもしれませんが、その分高い空気圧を維持するために、定期的に空気圧チェックは行う必要が高そうですね。

なお参考までにですが、直近で私に納車されたホンダ新型ZR-V e:HEV Z[AWD]のタイヤ空気圧は、225/55R18 98Hのタイヤサイズに対し、前輪230kPa/後輪220kPaとなっていて、新型ヴォクシーとステップワゴンの17インチタイヤは前後共通で240kPaとなっています。

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