遂に来た!(2024年)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー70の開発車両を初スパイショット!リーク情報通りフロントグリルには”TOYOTA”のレタリングロゴ採用へ
(続き)既にリークされているトヨタ新型ランドクルーザー70の詳細情報をチェック!

引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー70の再再販に関する情報をチェックしていきましょう。
既にベストカーさんが報道している、日本市場向けとなる一部改良版・新型ランクル70に関する情報は以下の通り。
【日本仕様の新型ランドクルーザー70情報一覧(ベストカー調べ)】
①:発売時期は2023年秋頃(9月中旬~10月初旬ごろ?)
②:オーストラリア仕様がベースになる模様
③:プリクラッシュセーフティシステムを追加(歩行者+自転車検出機能付き)
④:丸目のヘッドライトは継続
⑤:パワートレインは現行ランクルプラド同様に排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルエンジンがベース
⑥:トランスミッションは6速ATのみの設定
⑦:丸形のLEDデイライトが追加され、メインライトはハロゲンの予定
⑧:フェンダーは別体型ではなく一体型のナローボディ
⑨:リヤサスはリーフを採用
※サスペンションがコイルサスなどに変更されると型式認証で手間になるため?
上にも記載されている通り、今回の再再販では環境法規制や排ガス規制、騒音規制などを考慮して、2014年に販売されたような排気量4.0L 1GR-FE型V型6気筒自然吸気エンジンではなく、現行ランドクルーザープラド(Land Cruiser Prado)と同じ排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルエンジンがベースというのも注目トピックス。
まだこの仕様で登場すると決まったわけではありませんが、ベストカーさんによれば2023年9月デビュー決定と強気のため、もしかすると同年7月中旬から8月中旬にかけて、少しずつトヨタディーラーにも情報が展開されるのではないかと推測。
販売方法は昨今のトヨタの流れを見るに抽選の可能性が高い

そしてもう一つ気になるのが、本モデルの販売方法について。
2014年に再販されたランドクルーザー70は、期間限定という形で販売されたものの、おそらく今回のモデルは期間&台数限定というよりも、新型アルファード(New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)同様に抽選での販売が濃厚ではないかと推測。
以下の内容もベストカーさんの報道によるものですが、国内市場向けの月産台数が400台程度で、更に「2025年にかけて台数を増やす計画」と記載されていることから、極めて短い期間での販売ということでは無さそうではあるものの、早期的に納車されるユーザーは限られそうですね。
◇国内市場向けの初回生産台数は400台程度
※2025年にかけて台数を増やす計画◇ボディタイプはバンのみを販売
※オーストラリア市場ではピックアップトラックなども販売◇生産元はトヨタ車体の吉原工場
以上が新型ランドクルーザー70に関するスパイショット情報となりますが、おそらく今後も頻繁的にスパイショットされると予想されますし、今後はヘッドライト点灯時やフロント・リヤウィンカー点灯時などもスパイショットされることを期待したいところです。
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Reference:Imgur




