遂にLSが受注一旦停止で一部改良へ!レクサスが2023年7月「4回目」となる最新工場出荷目途一覧を更新!待望の新型RX350hは最短3.5か月に
(続き)レクサスの新車・新型車に関する最新情報をチェックしていこう
ここからは、レクサスの新車・新型車に関する最新情報をチェックしていきましょう。
2023年秋に一部改良へ!遂にLSもハブボルトホイールを採用?

まずは2023年7月下旬時点で受注一旦停止中のLSから見ていきましょう。
本モデルも、2023年秋頃に一部改良を施す予定ですが、内外装デザインの変更はなく、あくまでも法規制対応と予防安全装備Lexus Safety Senseのアップデートがメイン(プロアクティブドライビングアシスト[PDA]追加等)。
そして足元のホイールに関しても、ナット締結ではなくハブボルト締結に変更することで、ばね下荷重の低減と軽快なハンドリングを実現する一台になることが期待されます。

特別仕様車の設定については明らかになっていないものの、一部改良版のLSに関しては、既にレクサスディーラーにて先行予約を受け付けているとのこと。
ただ、新世代ディスプレイオーディオを搭載してからのLSの内装のつくりは、とてもフラッグシップセダンとは思えないほどにチープな仕上がりになってしまったため、中々食指の動くモデルではないのが正直なところです。
待望の新型RX350hの出荷目途は最短3.0か月と、ようやくレクサス本来の姿を取り戻してきた

続いては、2023年7月27日に新グレードとして新たにラインナップされた新型RX350h version L。
残念ながら、NX350h F SPORTでの集中的な受注を避けるため、新型RXでは「350h」の発売を意図的に遅らせ、尚且つ大人気グレード「F SPORT」を設定しなかったという背景がありますが、初回はversion Lのみの販売で、追ってF SPORTグレードが追加されるのかは不明。
その影響もあってなのか、工場出荷目途は3.0か月~3.5か月と一時期のレクサスの長納期に比べたらとても短いですし、現在のNX350hと同じ納期というのも魅力的だと思います。
新型LX600は未だ受注停止中だが、「納期4年以上」の文言は無くなった

最後はレクサスのフラッグシップSUVモデルとなるLX600ですが、こちらは未だに受注一旦停止ながらも、レクサス公式ホームページにも記載されていた「納期4年以上」という記載が無くなったことから、徐々に納期は短縮されているものと予想。
ちなみに2023年7月30日時点での、レクサス公式ホームページでのアナウンスは以下の通り。
【LXをご検討中のお客様へ】
ご注文停止に関するお詫び
弊社車両をご検討、ご注文いただき、誠にありがとうございます。
LXは、日本のみならず世界各国でも大変ご好評いただいており、生産能力を大幅に上回るご注文をいただいているため、現在ご注文を停止させていただいております。
ご注文再開につきましては、今後の生産状況等を踏まえ、改めてご案内申しあげます。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
via:Lexus




