トヨタ新型ノア/ヴォクシー(90系)が発売されて1年8か月が経過→販売・登録累計台数は「26万台」を突破!改めて商品力の高さ、そしてリセール率の高さはピカイチ
(続き)トヨタ新型ノア/ヴォクシーは、どうしてここまで安定して売れるのか?

引き続き、トヨタ新型ノア/ヴォクシーの累計販売・登録台数についてチェックしていきましょう。
本モデルの驚きのポイントは、本来こういった兄弟モデルでは、大抵どちらかに販売台数が集中する(偏る)傾向にあるものの、ノア/ヴォクシーのそれぞれの累計販売・台数差は「6,557台」。
ここまでバランス良く販売されているのもお見事ですし、トヨタもユーザーの好みはもちろんのこと、どういった商品を求めているのか、これまで販売してきた先代たちのデータなどを上手くリサーチ出来ているのだと思われますし、リサーチした結果を上手く次世代モデルに反映できているのだと考えられます。
リセール率の高さも「またもう一度買いたい!」と思わせる魅力なのかもしれない

あと先述にもある通り、私も新型ヴォクシーを1年半年ほど所有していましたが、走行距離9,000km以上走らせてのリセール率は、新車販売価格に対して約115%だったことを考えると、「またいつかもう一度買いたい!」と思わせてくれるので、その点でも競合のミドルサイズミニバンの中でも優れているポイントなのかもしれません。
何れは競合ミニバンのリセール率も比較インプレしたいと思う

参考のため、当ブログではヴォクシー・ハイブリッドS-Z[2WD]のフルオプションの他、競合モデルで同じハイブリッドモデルとなるホンダ新型ステップワゴンe:HEVスパーダ・プレミアムライン(Honda New STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)[2WD]と、日産の新型セレナe-POWERルキシオン(Nissan New Serena e-POWER LUXION, C28)[2WD]も所有しています。
3台同時比較インプレッションだけでなく、最終的に売却してのリセール率の高さ比較や、総維持費に対しの売却額の差もどれだけ異なるのか、このあたりも比較記事としてまとめていけたらと思います。




