ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて1年が経過!1年所有しての思わぬ出費や不具合・故障は?FL5は理想の”壊れない”スポーツカー?
(続き)ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されてから1年経過したのインプレッション
引き続き、ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて1年経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。
異音などの心配は?乗っていて違和感に感じたことは?

続いては異音や違和感について。
これはちょっと曖昧な部分も多く、特にどの点に着目した方が良いのかが不明だったので何とも言えないのですが、少なからず納車されて1年が経過しての「違和感」は特に無く、各種フィーリング(エンジン、走行、ステアリング)などはそのまま。
あと異音についても、例えば足回りから「カラン、カラン」といった金属が当たるような変な音もありません。
ただ「異音」で若干気になるポイントであれば、車内のダッシュボード辺りから”カタカタ”とプラスチックが振動するような異音は発生しているようにも感じられますが、それが違和感につながったり、不快に感じるようなことは特に無し。
寧ろスポーツ走行が可能で、おまけに車両本体価格4,997,300円(税込み)でこれだけのクオリティで仕上げてきたことに驚きを隠せないですし、それでいて壊れないスポーツカーというのは魅力的だと思います。
余計な出費などは無かったか?

そして最後はかなり質問の多かった「余計な出費」。
いわゆる故障絡みで予期せぬ出費が発生しなかったかどうか?という点ですが、今までの回答内容を見ての通り余計な出費はありませんでした(つまりは0円)。
納車後のビフォーアフターを検証するために、ホンダ純正のディーラーオプションをいくつか追加カスタムしたことで出費は発生していましたが、そういった意図した出費以外は特になかったです。
もちろん、今後所有し続けていく上で、もしかしたら余計な出費が発生する恐れはあるものの、故障した内容次第では、ホンダの新車メーカー保証にて直せる可能性も考えられますし、意外と車検を迎えるまでは保険代やガソリン代などの維持費以外は発生しないのでは?と思ったりもします。




