日本人オーナーも購入か?と話題になった幻のランボルギーニ・ヴェネーノロードスターが全く売れない…なぜなら価格は「約14億円」とバカげているからだ
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(続き)新車価格の約2倍でも売れなかったランボルギーニ・ヴェネーノロードスター

引き続き、SBXオークションに出品されているランボルギーニ・ヴェネーノロードスターを見ていきましょう。
2020年2月、この個体は一度RMサザビーズオークションに出品され、4,500,000ユーロ~5,500,000ユーロ(日本円に換算して約7.4億円~約9.0億円)にて落札されると予想されましたが、その希望入札額に全く届くことなく流れてしまいました。
当時、この車両が落札されなかった理由はいくつかあるとされ、人々が単純に車への関心が無かったことや、当時は昨今の諸事情による問題が拡大したことで、オークションに参加するユーザーが少なかった、などが挙げられたそうです。
インテリアは刺激的なグリーンで、走行距離も1,800km未満

内装はグリーンを基調としながらも、ブラックのオーナメントパネルはカーボンブラック、ダッシュボードはアルカンターラを採用しています。

メーターデザインは、 アナログタイプから液晶へと変更され、その後のアヴェンタドールSVよりフル液晶へとアップデートされました。
ちなみに走行距離は1,778kmと全く走られていません。
ヴェネーノロードスターは、あの諸星伸一 氏も購入を検討していた?

ちなみにこの個体、発表された当時は日本人ユーザーでアヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオを所有する諸星伸一 氏も購入するのでは?と話題になり、見積もり画像も公開していました。
諸星 氏が公開した見積もり総額は512,053,100円(約5.1億円)とのことで、今現在の特別モデルとなる新型カウンタックLPI 800-4(New Countach LPI 800-4)やシアンFKP37よりも高額であることがわかります。




