トヨタはまだbZシリーズを出すのか…北京MS2024向けに新世代ピュアEVのbZシリーズ5車種を発表へ!ホンダ新型WR-Vが発売僅か1か月で13,000台を受注!

(続き)ホンダ新型WR-Vが、発売から1か月で累計受注 約13,000台に!

続いて、2024年3月22日に発売されたホンダ新型WR-Vですが、発売から僅か1か月で、累計受注 約13,000台となったことが明らかとなりました。

WR-Vの月販計画台数は、インドからの輸入モデルということもあって3,000台と控え目ですが、それでも目標月販の4倍以上と好調。

ちなみに、WR-Vの最も売れ筋グレードやボディカラーなどもホンダ公式プレスリリースにて公開されていますので、こちらも併せてチェックしていきましょう。


累計受注台数13,000台のうち、販売店用のデモカーは何台なのだろうか?

今回ホンダ公式が発表した発売1か月後の累計受注台数ですが、個人的に気になったのは、約13,000台のうち販売店用のデモカー(試乗車・展示車)は何台なのか?ということ。

これらも販売店がメーカーに発注をかけて購入していますから、一般ユーザー含めての累計受注数だと予想されますし、毎月一般社団法人・日本自動車販売協会連合会が発表する新車販売・登録台数もデモカーが含まれていますから、個人的には「ユーザー車両のみを集約した情報」を公開してほしいところ。

WR-Vは、どういった客層が購入しているの?

続いて、WR-Vを購入する客層についてですが、ホンダ公式曰く「軽自動車やコンパクトカー、SUV、ミニバンなどからの乗り換えを中心に、幅広い年代のお客様からご支持いただいています」と、かなりありきたりな内容を公開。

あくまでも個人的な意見ですが、こうした客層に関する情報を公開していて常々思うのは、年齢別の構成比を作成することで、若者が中心なのか、それとも中高年が中心なのか、ホンダが求める車づくりやコンセプト、そしてターゲット層が、実際に購入した層と違いがあるのかどうか?なども分析してほしいところです。

WR-Vが評価されているポイントは?

続いて、WR-Vが評価されているポイントが以下3点とのことですが、この評価も何をどのようにしてユーザーから評価してもらったのか?など、そういった細かい調査方法が記載されていないのを見ると、「本当に、ユーザーは以下のような評価をしたの?」と疑問に思ってしまう所。

少なからず、実際にWR-Vを購入し納車された私には「WR-Vをどのように評価しています?」といったアンケートや質問などは一切無かったですし、改めて「どこから得られた評価なのか?」を明確に記載すべきだと思います。

◇見晴らしがよく、車両前方の距離感のつかみやすい運転視界とクラストップレベルとなる荷室空間を実現したパッケージ

◇安心と信頼を感じられるような力強さを表現したエクステリアデザイン

◇Xグレード2,098,800円(税込み)からのお求めやすい価格設定

WR-Vの最も売れ筋グレードやボディカラーは?

最後に、WR-Vで最も売れているグレードとボディカラーを見ていきましょう。

[グレード構成比]

・Z+グレード:30%

・Zグレード:55%

・Xグレード:15%


[人気カラートップ3]

プラチナホワイトパール:35%

クリスタルブラックパール:28%

メテオロイドグレーメタリック:18%

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Reference:Honda