ホンダ新型WR-Vが納車されて1か月が経過!コンパクトなサイズ感で取り回しも良く、手引き式ハンドブレーキで気分も上がる!普段使いで気付けたポイントも

(続き)ホンダ新型WR-Vが納車されて1か月経過してのインプレッション

引き続き、ホンダ新型WR-Vが納車されて1か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。

ほとんどフットブレーキを多用せずとも、パドル操作だけで十分減速できる

続いてはブレーキングや減速について。

WR-Vのブレーキフィールは、これまでハイブリッドe:HEVモデルに慣れていた身からすると、ガソリンモデルで回生ブレーキが無い分、2割~3割ほどブレーキペダルを踏み始めたところで、ようやくブレーキの初動が利くようなイメージ。

その一方で、WR-Vの隠れた走りの楽しさの一つにパドルシフトがあり、パドル操作でシフトダウンで十分な減速が可能になるため、特にフットブレーキを多用する必要が無いんですね。

具体的には、60km/hほどの速度であっても、パドル操作によってD2(2速) → D1(1速)にシフトダウンして回転数を合わせてくれるので、このときの回転数は5,000rpmぐらいまで上がっているのですが、それと同時に強力なエンジンブレーキが発生 → ブレーキペダルによるポンピングブレーキよりも、よりナチュラルで強めの減速が可能になります。

この点については、おそらく試乗だけでは体感できない楽しさの一つだと思うのですが、WR-Vが単なる移動メインのBセグメントSUVではなく、実は走りの楽しさにも力を入れているとは予想もしていなかったですし、これはこれで嬉しい誤算でした。


充電用USBポートが故障している?

続いてはちょっと気になる(っというか不満)ポイントとして、WR-Vのフロント部分に充電用のUSB Type-Aポートが設けられているのですが、なぜか納車されてから一度も充電されたことが無いんですね。

もちろんエンジンは始動していて、走行中にしっかりとUSBケーブルが挿入されていることも確認したのですが、一度も充電モードにならなかったので、もしかすると接触不良という可能性も考えれそう。

この点は、近日中に納車後無料1か月点検をお願いする予定なので、そのときに合わせて調べていただく予定です。

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