トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて9か月が経過!足回りにちょっと変化と違和感?何やら2024年秋頃に初のマイナーチェンジとの噂が浮上
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300に関する新たな情報をチェック!
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー300に関する新たな情報をチェックしていきましょう。
これ本当?2024年秋頃にマイナーチェンジとの噂が一気に広がっているようだが…

続いては、2024年秋頃に300系として初めてのマイナーチェンジが実施される?との噂。
前回のブログでもお伝えした通り、メーカーからディーラーへと配信された2024年~2025年の年次改良/マイナーチェンジ/フルモデルチェンジ/新型車に関するスケジュール表には、ランクル300のマイナーチェンジに関する情報は記載されていませんでした。
しかしながら、最近SNSでは「2024年10月に初のマイナーチェンジ」と拡散されているそうで(一方では2025年1月との情報も…)、現在の注残分に関して”急ピッチで生産を進めている”とのこと。
この情報の出どころは不明ですが、もし本当に注残分を急ピッチで生産しているのであれば、今か今かと納車を心待ちにしているオーナーからすると朗報。
マイナーチェンジで何が改良・変化するの?

そして噂されるマイナーチェンジの中身としては…
◇エクステリアは小規模変更
◇静粛性・遮音性の向上
◇走行性能の向上
◇予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデート
◇上位グレードに新世代コネクティッドナビ搭載の12.3インチもしくは14インチディスプレイオーディオ
◇上位グレードに12.3インチフル液晶メーター設定
◇デジタルインナーミラー設定
◇パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)+カメラの画質アップ
といったところ。
この中で最も現実的な変更点といえば、予防安全装備のアップデートや新世代コネクティッドナビへとアップデートするなどは大方予想できるものの、個人的にメーター関係はオプティトロン+7インチ液晶のハイブリッドメーターに留めてほしいところ。
マイチェンの噂が本当なら、メーターのフル液晶化は素直に喜べない

ランクル300といえば、オフロード走行可能でありながらも快適でラグジュアリーな走りも両立できるラダーフレームを採用していて、武骨でアナログチックな内装がランクル300の良さでもありますが、ここに他モデルでも採用しているフル液晶メーターを流用することは、将来性を見込んだコストカットや、チープな印象を与える以外に他なく、ランクル300の良さ・個性を無くす装備に感じてしまうんですね。

12.3インチフル液晶メーターでも、ランクル300専用の個性あふれるメーターデザインであれば話は別だとは思いますが、やはりアナログメーター特有の立体感や針の動き、高級感はフル液晶メーターでは再現できないポイントだと思いますし、これからアナログメーターが少なるからこそ、フラッグシップモデルのランクル300だけは残してほしい所。※あくまでも私の感想です




