三菱の新型デリカミニが納車されて11か月が経過!今では父のお気に入りとなり、近所の三菱ヘビーユーザーと不仲だったのに、なぜか仲良くなっていた件

(続き)三菱の新型デリカミニが納車されて11か月経過してのインプレッション

引き続き、三菱の新型デリカミニが納車されて11か月経過してのインプレッション内容をチェックしていきましょう。

デリカミニは低速域からでも高回転気味だが、それが最近楽しく思えてきた

続いては、デリカミニの加速について。

私が所有するデリカミニT Premiumはターボモデルになるのですが、停止時からの加速や、低速時からの加速だと、どうしても回転数を引っ張ってから次のギアへとシフトしていく走りになり、そのときの回転数は3,000rpm~4,000rpmになることが多め。

そうなると、燃費としてはあまり宜しくないのですが、ここ最近は高い回転数まで引っ張って勢いよく加速していくようなキビキビした走りが楽しく思えてきて、独特の低速域からの加速や中間加速は、トヨタ新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Crusier 300)に近いものがあるんですね。

ちなみに2024年4月中旬以降から5月上旬にかけてのデリカミニの燃費は、18km/L~19km/Lを行き来することが多く、無給油での400km/L以上走行は余裕。

ただし、この燃費は外気温が20度超えでエアコンを使用せず、ストップ&ゴーがあまり無い田舎道やマイナーロード、高速道路が多くを占めるため、エアコンフルオートでストップ&ゴーの多い街中になると、12km/L付近まで一気に燃費が悪化するため、この点は不満に感じるところでもあります。


やっぱり小さいは正義!地下駐車場や立体駐車場での取り回しが楽

続いては、地下駐車場や立体駐車場での取り回しが楽であることや、駐車がとても楽であるということ。

これはデリカミニに限らず、他に所有するホンダN-BOXカスタム・ターボ(JF5)やダイハツ新型ムーヴキャンバス(Daihatsu New Move Canbus)も同様なのですが、全長も全幅もコンパクトだと、最小回転半径も小さくて何度もハンドルを切り返さなくても良いですし、一発で駐車できるのが魅力的。

しかもこれらの軽自動車では当たり前になりつつある、上空から自車を投影するアラウンドビューモニターが搭載されているため、駐車する際に車両が斜めになったりすることも無いので便利。

あとは、軽自動車の特権ともいえる「軽専用駐車場」にも助けられていて、立体駐車場や地下駐車場、ショッピングセンターの駐車場のほとんどが満車気味にも関わらず、軽専用駐車場がたまたま空いていることもありますし、軽専用枠なのに枠のクリアランスが大きく駐車しやすいのもメリットの一つ。

こうした軽の良さを知ってしまうと、買い物などはデリカミニなどの軽自動車を活用したくなります。

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