ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて3か月が経過!ATモデルに比べて操作量が多いので長距離移動も眠くならない。一方で体の痛みや疲れはどうだ?
(続き)ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて3か月経過して気になったところは?
引き続き、ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されてから気になるポイントを見ていきましょう。
同じ40km/h未満で、走る場所によっては2速 → 1速にスムーズにシフトダウンできないときがある

ゴールデンウィーク期間中、ワインディングロードを走行する機会が非常に多かったため、このときに色々と気になっていたことを試したのですが、やはり2速 → 1速のレブマッチシステムは、走る場所にってシステムを発揮できるところと、できないところがあるようです。
今回の新型シビックタイプR(FL5)では、シフトダウン時の回転数を合わせてくれるレブマッチシステムが3速 → 2速だけでなく、2速 → 1速にまで範囲が広くなったため、交差点で右左折する際、交差点に入る前で40km/h付近まで速度を落とし、2速 → 1速にシフトダウンしてもオーバーレブすることなく回転数を合わせて、ブリッピングしながら1速に変更可能、そして一気に速度も10km/h~20km/h台まで減速するので重宝していました。
当然ながら、平坦な道での40km/hと下り坂での40km/hでは全く違ってくる

しかしながら、これはあくまでも平坦な道で行った場合のシフトダウンであり、下りメインのワインディングにて、40km/h台のときに2速 → 1速にシフトダウンすると、車体が一気にガタついてオバーレブ気味になるため、「40km/h台まで速度を落としたときのシフトダウン」と「下りで40km/h台まで速度が上がったときのシフトダウン」では、まるで回転数の上がり方が異なるため、この点は注意してほしいところ。
単なる素人目線でのインプレッションになるため、何の参考にもならない情報だとは思いますが、ワインディングの下りだと、できるだけフットブレーキを使わずエンブレを使って減速していきたいと思う方も少なからずいらっしゃると思いますし、ATやCVTモデルのパドルシフトでできていたことが、6速MTではできないこともあるので、あくまでも参考程度にみていただけますと幸いです。
スポーツシートはタイトに思えるが、長距離運転でも腰が痛くなったりはしなかった

続いては、シビックタイプR(FL5)のシートについて。
フロントサイドは大きめのサポート付となるスポーツシートですが、実際に座ってみると「包まれるような」座り心地で、アイポイントがズレることもなく安定的。
シートもタイトになるため、体との密着感が高まる一方で蒸れやすいのは仕方ないのですが、最も気になったのは長時間運転時の腰の痛みや疲労度合い。
ゴールデンウィーク期間中のロングドライブでは、渋滞に巻き込まれて2時間~3時間運転するときもありましたが、そういったときでも最も負担がかかるであろう腰部分の痛みや疲れは感じられず、快適に過ごせたのは意外な発見でした。
ただその一方で、着座面の先端部分が上がり気味だからなのか、太もも裏の圧迫が少し強めに感じたため、運転する時間が長くなればなるほどに太もも裏の圧迫による脚の痺れが段々と強くなることから、もう少し座面先端を下げても良いのでは?と思ったのが正直なところです。
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