遂に後ろ姿も捉えた!マイナーチェンジ版・日産の新型ノートオーラの実車が続々と登場!やはりフロントマスクやホイール意匠は賛否分かれそうだな
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型ノートオーラの実車をチェック!
引き続き、マイナーチェンジ版・日産の新型ノートオーラの実車を見ていきましょう。
ここまでハッキリと足もとのホイールが確認できたのは初めて

続いてサイドビューも見ていきましょう。
サイドのボディパネルやプレスラインの変更はありませんが、一番の変化はシングルスポークタイプから、4本のシングルスポークを並べた卍型ホイール。
5穴のホイールロックナットをセンターキャップで隠すことにより、まるでセンターロックのように仕上げたデザインはマイナーチェンジ前から継続。

最近のトレンドなのか、コンパクトMPVのトヨタ・シエンタ(Toyota New Sienta)でも、15インチアルミホイールのスポークデザインが卍型で個性的ですし、おそらく日産としてもノートオーラの個性とインパクト、そして遊び心を与える意味で、今回思い切った変更を加えてきたのではないかと予想されます。
マイチェン後のリアデザインは全くの初めて

そしてこちらが、今回初めて公開されたマイチェン版ノートオーラのリアデザイン。
センター直結の一文字テールランプや、水平基調のクリアランスランプはそのままに、リアロアバンパーには若干の手直しが施されていますね。
縦型基調のリフレクターはそのままですが、ロアバンパーに抑揚を付ける形で逆”T”字型の形状を採用しています。

なお参考までに、こちらがマイチェン前ノートオーラのリアデザイン。
こうして見比べてみると、抑揚を付けたロアバンパーもスポーティで中々に好み。
ただ、ホイール意匠との組み合わせを考えると、マイチェン前のホイールを継続しても良かったのでは?と思ったりもします。
新型ノートオーラの画像使用について

なお、マイチェン版・新型ノートオーラの画像について、各方面から上の画像を経由して「無断転載なのでは?」との指摘を受けておりますが、掲載しております画像は、以下の通り事前に投稿者様より使用許可を得て掲載しておりますのでご安心ください。



なお、X(旧Twitter)ID:@2a2K1_o6o113という人物(高校生)からは、過去に〇害予告のメッセージや執拗な誹謗中傷も受けています。
苦しい言い訳なども散見されますが、関連記事にもある通り、一方的に受けた投稿やメッセージなども記録として残しています。
新型ノートオーラの改良・変更ポイントをおさらい

最後にスタンダードグレードとなるノートオーラの改良・変更内容をおさらいしておきましょう。
【(2024年)新型ノートオーラの改良・変更内容一覧】
◇新グレードAUTECH(オーテック)[2WD/4WD]の追加
◇ノートオーラNISMOに四輪駆動[4WD]追加
◇運転席のみ6way式電動パワーシートが全グレード標準装備(メモリー機能無し)
・上下リフト量70mm
・リクライニング角度は70度◇インテリジェントスマートキーが標準装備
※降車時オートロック&接近時アンロック機能は廃止◇助手席グローブボックスの容量4.6L → 5.5Lに拡大(ノートE13同様に2段構成に)
◇USB Type-C追加
◇リバース連動リヤワイパー機能追加
◇ボディカラー新色2色追加
・フォレストグリーン×スーパーブラックルーフ2トーン
・スミレ×スーパーブラックルーフ2トーン◇ボディカラー廃止
・ビビッドブルー×スーパーブラックルーフ2トーン
・ピュアホワイトパール×サンライズカッパールーフ2トーン
・バーガンディ(モノトーン)◇Gグレードのみ内装カラー変更
・「エアリーグレー」→「ワイマラナー」
※初代ティアナの内装に使用されたグレー風カラー
1ページ目:フロントマスクは前衛的ながらも、見慣れてくるとカッコいい?




