トヨタ新型アルファードで走行中にゲリラ豪雨に遭遇!20秒に1回の頻度で落雷が連発→落雷の音もアルファードの遮音性の高さに助けられた件
(続き)トヨタ新型アルファードは乗れば乗るほどに驚かされる
引き続き、ゲリラ豪雨の中でトヨタ新型アルファードを走らせたときの印象をまとめていきたいと思います。
アルファードの遮音性の高さが、雷の音の入り込みを抑えてくれていた?

しばらく走らせていると、ゲリラ豪雨も過ぎ去り、落雷などもなく「今までのは何だったんだ…」と思う程の静けさに。
これといった被害もなく、無事に自宅に到着したわけですが、こうした不測の事態でも安定感とどっしりとした走りは「さすがアルファード」と思わせてくれる一方で、遮音性や静粛性の高さも影響してなのか、雷の音もそこまで入り込んでこなかったのは良かったところ。
車内には妻や子供も乗っていたので、特に雷が苦手な子供もYouTubeを見ながらリラックスしていたので、こうした事態での遮音性の高さが思わぬ形で家族を救ってくれたのは大きな発見であり、アルファードのポテンシャルの高さを確認できました。
これが更に遮音性の高いレクサスLM500hやLX600になると、車内で大音量で映画やYouTubeなどを見ていたら、もしかすると「えっ、いま光ったけど雷落ちたん?」という程度なのかも。
相変らずMY TOYOTA+アプリはポンコツ

今回のゲリラ豪雨と落雷のなか、アルファードのポテンシャルの高さを知った一方で残念に思ったのがマイカーログ。
実はこのとき、片道50kmほど下道を走らせていたのですが、トヨタオーナーズアプリのマイカーログに残っていた区間燃費情報は上の画像の通り。
実質走らせた走行距離50kmに対して、マイカーログに反映されていたのは僅か「1km」、運転時間はも僅か「1分」、平均速度は明らかにおかしい「46.1km/h」、そして平均燃費は「16.6km/L」という結果に。
バグの発生要因は未だ不明

前回のブログでも、アルファードのマイカーログにバグが発生したことをお伝えしましたが、あのときは往路の出発地点がマンションの地下2階駐車場で、到着地点が大型デパートの地下3階駐車場だったこと、復路の出発地点が大型デパートの地下3階駐車場で、到着地点がマンションの地下2階駐車場だったことから、地下だと電波が届きづらいからマイカーログが反映されなかった?という推測だったんですね。
しかしながら、今回は地下駐車場からのスタートでもなかったですし、到着地点も自宅のシャッター付ガレージだったため、特に電波が届かないといった問題はなかったと思うのですが、一体何が原因でバグが発生しているのかは不明であり疑問…(落雷連発は関係ないと思いますし)。

何れにしても、せっかくのアプリサービスが正常に稼働していないのは問題だと思いますし、以前から問題視していたポイントでもありますから、トヨタ側には早い段階で追究並びに問題解決に取り組んでほしいところです。
1ページ目:ゲリラ豪雨のなかで走らせると、ナビゲーション画面にも変化が?





