日本での販売は?マツダ新型EZ-6が中国以外でも販売されるようだ!トヨタブラジルがカローラクロス/ハイラックス等を対象に防弾仕様に改造するサービスを開始
(続き)まさかブラジルにて、トヨタ公式が防弾仕様をオプション提供するとは…
続いてトヨタのブラジル法人が、車やトラックの安全性向上を求めるブラジル人のリクエストに応えるため、地元の装甲車専門会社と提携して防弾仕様のカローラやハイラックスを販売することを明らかにしました。
装甲車両や防弾仕様というと、キャデラック・エスカレードのような大型SUVやBMW・7シリーズ、レクサスLSのような高級セダンのフラッグシップを思い浮かべると思いますが、ブラジルではディーラーの新オプションとして、カローラでも同等のレベルの防弾仕様に仕上げることが可能とのこと。
対応車種はカローラシリーズとハイラックス、フォーチュナー等

こちらが、トヨタのブラジル法人にてラインナップされている防弾仕様。
地元の車体加工専門会社であるAvallon/Carbon/Evolution Blindagens/Parvi Blindadosと提携することで、新車と中古車の両方にこのオプションを設定。
公式サイトの専用ページを見ていくと、対応車種はカローラセダン/カローラクロス/ハイラックス/SW4(フォーチュナー)などと幅広く、中古車でも2020年モデルであってもトヨタディーラーで事前に査定を受けていれば、防弾仕様にカスタマイズ可能とのこと。

この防弾仕様では、特殊な化合物で車体を強化し、より分厚い窓を設置して、不幸にして攻撃を受けた場合でも車両の安全性を高めているとのこと。
伝えられるところによると、小火器の弾丸やバット、金属パイプなどの武器にも耐えられる防弾仕様とのことですが、その車体重量も更に重くなりそう。
オプション費用は不明ですが、トヨタ純正オプションということもあり、装甲取り付けサービスに5年間の保証を提供し、特定のコンポーネントに応じて材料に5年または10年の保証を提供しているのも魅力的。
盗難や犯罪防止のためにも、装甲車両は需要が高いようだ
ブラジルでの全体的な犯罪率はわずかに低下しているものの、 2023年は39,500件もの殺人事件が発生しているため、決して安心できないのが現状。
こうした厳しい現実により、ブラジル国民は公道にて常に存在する暴力の脅威から身を守ろうとしており、自動車のセキュリティに対する需要が高まっているため、今回の防弾仕様も多くの注文を獲得できるのではないかと予想されます。
1ページ目:マツダ新型EZ-6が中国だけでなく欧州市場でも販売されるようだ!気になる日本での販売は?
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Reference:CARSCOOPS➀、②




